読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-369839
千円(営業収益の前期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,373,266千円-4.8%営業収益
営業利益712,715千円-21.2%
経常利益815,294千円-27.9%
純利益351,184千円-36.5%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費6,604,033千円
当四半期3か月の実績営業収益1,754,830千円、営業利益46,578千円、経常利益58,410千円、親会社株主に帰属する四半期純利益△46,850千円(2025年3月期4Q)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 受入手数料増減額-311,641
- トレーディング損益増減額-179,485
- 金融収益増減額116,242
- 金融費用増減額11,400
- 取引関係費増減額-114,357
- のれん償却額増減額-68,682
新しい施策
- 個人投資家向けIRセミナーを今後も開催
- 株主優待制度の実施
- 自己株式取得および自己株式消却
- 貴金属市場プロモーション支援キャンペーンへの参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 口座数52,841口座前年同期比-2.8%
- 預かり資産362,064百万円前年同期比+8.7%
- 株式等売買代金102,982百万円前年同期比+34.6%
- デリバティブ取引売買高132,826百枚前年同期比+21.9%
- 純金・プラチナ積立預かり残高15,616百万円前年同期比+30.3%
- 株主数18,149名
財務目標
PBR1倍以上の維持・継続、株主資本コストを上回るROEの達成。資本コストは4%から7%の間と認識。ROE実績は2025年3月2.67%市場規模・シェア
東証の資本コスト・株価を意識した経営への対応開示状況として、プライム開示済み87%・検討中5%・合計91%、スタンダード開示済み38%・検討中12%・合計50%(2025年4月現在)年間配当
年間9円/株
中間5円/株
期末4円/株
配当性向
総還元性向60%以上。2025年3月期の配当性向86.8%自己株式取得
1,085,922,000円
株数5,934,000
期間2024年8月14日(取得日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期(通期) |
| 売上高 | 7,373,266千円(営業収益)(前年比 -4.8%) |
| 営業利益 | 712,715千円(前年比 -21.2%) |
| 経常利益 | 815,294千円(前年比 -27.9%) |
| 純利益 | 351,184千円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -36.5%) |
| 販管費 | 6,604,033千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益1,754,830千円、営業利益46,578千円、経常利益58,410千円、親会社株主に帰属する四半期純利益△46,850千円(2025年3月期4Q) |
| 増減要因の内訳 | 要因 受入手数料 / 増減額 -311,641千円、要因 トレーディング損益 / 増減額 -179,485千円、要因 金融収益 / 増減額 116,242千円、要因 金融費用 / 増減額 11,400千円(費用増加)、要因 取引関係費 / 増減額 -114,357千円、要因 のれん償却額 / 増減額 -68,682千円 |
| 主要KPI | 指標名 口座数 / 値 52,841口座 / 前年同期比 -2.8口座、指標名 預かり資産 / 値 362,064百万円 / 前年同期比 8.7百万円、指標名 株式等売買代金 / 値 102,982百万円 / 前年同期比 34.6百万円、指標名 デリバティブ取引売買高 / 値 132,826百枚 / 前年同期比 21.9百枚、指標名 純金・プラチナ積立預かり残高 / 値 15,616百万円 / 前年同期比 30.3百万円、指標名 株主数 / 値 18,149名 / 前年同期比 非開示 |
| 財務目標 | PBR1倍以上の維持・継続、株主資本コストを上回るROEの達成。資本コストは4%から7%の間と認識。ROE実績は2025年3月2.67% |
| 年間配当 | 年間 9円/株 / 中間 5円/株 / 期末 4円/株 |
| 配当性向 | 総還元性向60%以上。2025年3月期の配当性向86.8% |
| 自己株式取得 | 株数 5,934,000円 / 金額 1,085,922,000円 / 期間 2024年8月14日(取得日) |
| 市場規模・シェア | 東証の資本コスト・株価を意識した経営への対応開示状況として、プライム開示済み87%・検討中5%・合計91%、スタンダード開示済み38%・検討中12%・合計50%(2025年4月現在) |
| 新しい施策 | 個人投資家向けIRセミナーを今後も開催、株主優待制度の実施、自己株式取得および自己株式消却、貴金属市場プロモーション支援キャンペーンへの参加 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受入手数料とトレーディング損益が減少したため営業収益が減少した。販管費は取引関係費やのれん償却額などの減少により減少した。純利益は、金融商品取引責任準備金繰入、投資有価証券評価損、法人税等を計上したことなどにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。