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決算8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は営業収益が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大きく伸びた。2025年3月期は相場変動の影響が大きく合理的な予想が難しいとして、業績予想と配当予想を未定とした。

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規模
229.1
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,743百万円前年比 +17.2%
営業利益904百万円前年比 +229.1%
経常利益1,130百万円前年比 +210.4%
純利益(親会社株主帰属)553百万円前年比 +114.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9円79銭
売上高営業利益率11.7%
期末の財政状態
総資産112,816百万円
うち純資産 14,340 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,035
投資-247
財務-1,209
純増減+4,579

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,154百万円
見通しと株主還元
年間配当予想8.50円 → 非開示
配当性向86.8%
株主還元方針自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向(総還元性向)を60%以上
業績の増減要因

株式市場や商品市場の活況を受けて金融商品取引に係る受入手数料が大幅に増加した一方、連結子会社での自己ディーリングは低迷した。売買高の増加等に伴い取引関係費が増加し、受取配当金の計上等により経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,607千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 15,179千円、項目 家賃免除益 / 金額 88,194千円、項目 その他 / 金額 3,338千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 855千円、項目 固定資産除却損 / 金額 39,233千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入れ / 金額 116,887千円、項目 商品取引責任準備金繰入額 / 金額 25,712千円、項目 訴訟損失引当金繰入額 / 金額 59,300千円、項目 本社移転費用 / 金額 100,991千円、項目 特別退職金 / 金額 57,636千円、項目 その他 / 金額 11,154千円
減価償却費101,168千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数59,959,902株
期末自己株式数3,102,869株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,743百万円(前年比 +17.2%)
営業利益904百万円(前年比 +229.1%)
経常利益1,130百万円(前年比 +210.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益553百万円(前年比 +114.0%)
1株当たり当期純利益9円79銭
売上高営業利益率11.7%
自己資本比率当期末 12.7% / 前期末 13.8%
総資産112,816百万円
純資産14,340百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,035百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-247百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,209百万円
現金及び現金同等物期末残高7,154百万円
年間配当予想8.50円 → 非開示
配当性向86.8%
株主還元方針自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向(総還元性向)を60%以上
減価償却費101,168千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,607千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 15,179千円、項目 家賃免除益 / 金額 88,194千円、項目 その他 / 金額 3,338千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 855千円、項目 固定資産除却損 / 金額 39,233千円、項目 金融商品取引責任準備金繰入れ / 金額 116,887千円、項目 商品取引責任準備金繰入額 / 金額 25,712千円、項目 訴訟損失引当金繰入額 / 金額 59,300千円、項目 本社移転費用 / 金額 100,991千円、項目 特別退職金 / 金額 57,636千円、項目 その他 / 金額 11,154千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数59,959,902株
期末自己株式数3,102,869株
業績の増減要因株式市場や商品市場の活況を受けて金融商品取引に係る受入手数料が大幅に増加した一方、連結子会社での自己ディーリングは低迷した。売買高の増加等に伴い取引関係費が増加し、受取配当金の計上等により経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式市場や商品市場の活況を受けて金融商品取引に係る受入手数料が大幅に増加した。売買高の増加等に伴い取引関係費も増加したが、営業利益は増加し、受取配当金の計上等により経常利益も増加した。2025年3月期の業績予想は、相場環境の変動の影響を大きく受け、適正かつ合理的に行うことが非常に困難であるため開示を控えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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