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決算説明資料8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、株式・先物などの取引増加を背景に営業収益が前年同期比19.7%増となり、営業利益・経常利益・純利益も増加しました。一方、自己ディーリングの低迷によりトレーディング損益は減少しました。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,639,048千円+19.7%
営業利益727,768千円
経常利益839,964千円+2,048.8%
純利益456,360千円+395.4%
販管費4,877,071千円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,932,297千円
純営業収益
1,923,176千円
販売費・一般管理費
1,604,600千円
営業利益
318,575千円
経常利益
334,180千円
親会社株主に帰属する四半期純利益
168,145千円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料
    増減額1,038,205
  • トレーディング損益
    増減額-128,963
  • 金融収益
    増減額-117
  • その他の営業収益
    増減額17,859
  • 取引関係費
    増減額201,420
  • 人件費
    増減額-4,978
  • 不動産関係費
    増減額9,676
  • 事務費
    増減額34,468
  • 減価償却費
    増減額-15,208
  • 租税公課
    増減額7,287
  • 貸倒引当金繰入額
    増減額19,138
  • のれん償却額
    増減額-793
  • その他販管費
    増減額-110,768
新しい施策
  • 徳島インベストメント株式会社の発行済株式100%取得による完全子会社化
  • 日産証券インベストメント株式会社への商号変更
  • 従業員持株会の奨励金付与率を20%から100%へ引き上げ(2024年1月から3月)
  • 株主優待制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 口座数54,132口座
    前四半期比0.5
  • 預かり資産290,067百万円
    前四半期比-2.1
  • リテール事業預かり資産225,374百万円
    前四半期比1.2
  • 投資信託残高28,063百万円
    前四半期比9.3
  • 外国株預かり残高15,100百万円
    前四半期比3.5
  • ホールセール事業預かり資産64,693百万円
    前四半期比-12.2
  • 純金・プラチナ積立預かり残高10,615百万円
    前四半期比4.6
  • 株式等売買代金45,090百万円
    前四半期比-15.6
  • デリバティブ取引売買高103,230百枚
    前四半期比3.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期(累計)
売上高5,639,048千円(前年比 +19.7%)
営業利益727,768千円
経常利益839,964千円(前年比 +2,048.8%)
純利益456,360千円(前年比 +395.4%)
販管費4,877,071千円
当四半期3か月の実績営業収益 1,932,297千円 / 純営業収益 1,923,176千円 / 販売費・一般管理費 1,604,600千円 / 営業利益 318,575千円 / 経常利益 334,180千円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 168,145千円
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 増減額 1,038,205千円、要因 トレーディング損益 / 増減額 -128,963千円、要因 金融収益 / 増減額 -117千円、要因 その他の営業収益 / 増減額 17,859千円、要因 取引関係費 / 増減額 201,420千円、要因 人件費 / 増減額 -4,978千円、要因 不動産関係費 / 増減額 9,676千円、要因 事務費 / 増減額 34,468千円、要因 減価償却費 / 増減額 -15,208千円、要因 租税公課 / 増減額 7,287千円、要因 貸倒引当金繰入額 / 増減額 19,138千円、要因 のれん償却額 / 増減額 -793千円、要因 その他販管費 / 増減額 -110,768千円
主要KPI指標名 口座数 / 値 54,132口座 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 0.5口座、指標名 預かり資産 / 値 290,067百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 -2.1百万円、指標名 リテール事業預かり資産 / 値 225,374百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 1.2百万円、指標名 投資信託残高 / 値 28,063百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 9.3百万円、指標名 外国株預かり残高 / 値 15,100百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 3.5百万円、指標名 ホールセール事業預かり資産 / 値 64,693百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 -12.2百万円、指標名 純金・プラチナ積立預かり残高 / 値 10,615百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 4.6百万円、指標名 株式等売買代金 / 値 45,090百万円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 -15.6百万円、指標名 デリバティブ取引売買高 / 値 103,230百枚 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 3.7百枚
新しい施策徳島インベストメント株式会社の発行済株式100%取得による完全子会社化、日産証券インベストメント株式会社への商号変更、従業員持株会の奨励金付与率を20%から100%へ引き上げ(2024年1月から3月)、株主優待制度の拡充
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式取引、先物・オプション取引、取引所株価指数証拠金取引などの受入手数料が増加したことが営業収益の主因です。トレーディング損益は、連結子会社での自己ディーリングの低迷により減少しました。販売費・一般管理費は、好調な売買状況を受けた取引関係費の増加などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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