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業績予想の修正8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

2024年3月期第3四半期累計期間の連結業績見込みを示し、前年同期と比べて営業収益・利益が大幅に改善する見込みだと開示した。なお、本社移転関連費用などの特別損失は、従来見込みの124百万円から136百万円に増える見込みとなった。

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規模
395.4
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増減率)
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・第3四半期累計
売上高—→—百万円(営業収益)
+19.7%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
+395.4%

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修正の理由

受入手数料が前年同期比で大幅に増加したこと、トレーディング損益が連結子会社の自己ディーリング低迷により減少したこと、売買高の増加等に伴い取引関係費が増加したこと、受取利息が増加したこと、本社移転に伴う特別利益・特別損失等を計上したこと。

特別損失の内容と金額

本社移転費用100百万円、固定資産除却損35百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ86百万円、特別退職金50百万円。本社移転費用及び固定資産除却損の合計は136百万円。

前期実績2023年3月期第3四半期累計期間:営業収益4,712百万円、純営業収益4,679百万円、営業利益△57百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円。参考として2023年3月期実績:営業収益6,605百万円、純営業収益6,557百万円、営業利益274百万円、経常利益364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高926
営業利益785
経常利益800
親会社株主に帰属する当期純利益364
対象決算期2024年3月期
対象期間第3四半期累計
前期実績2023年3月期第3四半期累計期間:営業収益4,712百万円、純営業収益4,679百万円、営業利益△57百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円。参考として2023年3月期実績:営業収益6,605百万円、純営業収益6,557百万円、営業利益274百万円、経常利益364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円。
修正の理由受入手数料が前年同期比で大幅に増加したこと、トレーディング損益が連結子会社の自己ディーリング低迷により減少したこと、売買高の増加等に伴い取引関係費が増加したこと、受取利息が増加したこと、本社移転に伴う特別利益・特別損失等を計上したこと。
特別損失の内容と金額本社移転費用100百万円、固定資産除却損35百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ86百万円、特別退職金50百万円。本社移転費用及び固定資産除却損の合計は136百万円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株券、先物・オプション、取引所株価指数証拠金取引の受入手数料が大幅に増加したこと、金融市場の回復などにより営業収益が増加したことが主な理由。売買高の増加等に伴う取引関係費の増加や、連結子会社の自己ディーリング低迷も説明されている。本社移転に伴う特別利益・特別損失、金融商品取引責任準備金繰入れ、特別退職金も四半期純利益の要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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