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決算説明資料8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2023年3月期決算説明資料

2023年3月期は営業収益が減少した一方、事業再編によるコスト削減で営業利益は赤字から黒字に転換しました。ただし、経常利益は増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,605.02百万円-8.2%
営業利益274.72百万円
経常利益364.10百万円+5,338.2%
純利益258.51百万円-51.7%
販管費6,283.09百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,892.96百万円
営業利益
332.32百万円
経常利益
325.01百万円
純利益
166.39百万円
販管費
1,546.26百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業収益の減少-592,837千円
  • 販売費・一般管理費の減少1,034,891千円
  • 取引関係費の増加40,207千円
  • 人件費の減少-515,138千円
  • 不動産関係費の減少-303,122千円
新しい施策
  • 従業員向けインセンティブプラン(RS信託)の導入
  • GINZA SIXへの本社移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 口座数54,316口座
    前年同期比前四半期比+0.2%
  • 預かり資産276,304百万円
    前年同期比前四半期比+2.7%
  • リテール事業預かり資産201,663百万円
    前年同期比前四半期比+6.8%
  • ホールセール事業預かり資産74,641百万円
    前年同期比前四半期比-6.9%
  • 純金・プラチナ積立預かり残高9,701百万円
    前年同期比前四半期比+5.1%
  • 株式等売買代金34,517百万円
    前年同期比前四半期比-40.3%
  • デリバティブ取引売買高172,733百枚
    前年同期比前四半期比-13.8%
年間配当
3.5円/株
中間0.5
期末3
自己株式取得
取得枠の金額100,000,000
株数1,000,000
期間2023年5月23日~2024年3月29日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高6,605.02百万円(前年比 -8.2%)
営業利益274.72百万円
経常利益364.10百万円(前年比 +5,338.2%)
純利益258.51百万円(前年比 -51.7%)
販管費6,283.09百万円
当四半期3か月の実績営業収益 1,892.96百万円 / 営業利益 332.32百万円 / 経常利益 325.01百万円 / 純利益 166.39百万円 / 販管費 1,546.26百万円
増減要因の内訳要因 営業収益の減少 / 金額 -592,837千円、要因 販売費・一般管理費の減少 / 金額 1,034,891千円、要因 取引関係費の増加 / 金額 40,207千円、要因 人件費の減少 / 金額 -515,138千円、要因 不動産関係費の減少 / 金額 -303,122千円
主要KPI指標名 口座数 / 値 54,316口座 / 前年同期比 前四半期比+0.2%、指標名 預かり資産 / 値 276,304百万円 / 前年同期比 前四半期比+2.7%、指標名 リテール事業預かり資産 / 値 201,663百万円 / 前年同期比 前四半期比+6.8%、指標名 ホールセール事業預かり資産 / 値 74,641百万円 / 前年同期比 前四半期比-6.9%、指標名 純金・プラチナ積立預かり残高 / 値 9,701百万円 / 前年同期比 前四半期比+5.1%、指標名 株式等売買代金 / 値 34,517百万円 / 前年同期比 前四半期比-40.3%、指標名 デリバティブ取引売買高 / 値 172,733百枚 / 前年同期比 前四半期比-13.8%
年間配当3.5円/株
自己株式取得取得枠の金額 100,000,000 / 株数 1,000,000 / 期間 2023年5月23日~2024年3月29日
新しい施策従業員向けインセンティブプラン(RS信託)の導入、GINZA SIXへの本社移転
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に行った事業再編による業務効率化で販売費・一般管理費が減少したことに加え、第4四半期の収益が改善したため、営業利益が黒字に転換しました。上半期は第2四半期に発生した訴訟和解金の支払いの影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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