トレイダーズホールディングス(8704)・目標後退
人的資本・多様性・労働環境に関する数値目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「このため、上記指標については、従前は定量的な目標数値を設定しておりましたが、今後は、結果としての目標数値自体を追求するのではなく、数値の年度推移を適切に分析・評価しながら、企業価値を極大化しうる社内環境(労働環境)改善に継続して取り組んでまいります。」
人的資本・多様性について、従来設定していた定量的な目標数値そのものの達成追求から、指標の年度推移を分析・評価し、労働環境を改善する方針へ変更した。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2027年3月までに30% 20.0% 男性労働者の育児休業取得率 2025年3月までに100% 33.3% 労働者の男女の賃金の差異 2027年3月までに80% 74.3% 女性従業員比率 2027年3月までに40% 30.5% 障がい者雇用率 2025年3月までに3.0% 0.8% 外国人労働者比率 2027年3月までに7.0% 3.9% 月平均残業時間 2027年3月までに15時間以内/月 16.0時間/月」
女性管理職比率、育児休業取得率、男女賃金差異、女性・障がい者・外国人比率及び月平均残業時間について、期限と目標値を設定し、当年度実績も開示した。