トレイダーズホールディングス(8704)・施策電力使用量増加・CO2排出量横ばい
再生可能エネルギー由来電力への切替によるCO2排出量削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026電力使用量増加・CO2排出量横ばい有価証券報告書
「2026年3月期においては、本社オフィスのフロア増床等に伴い、電力使用量は前期比4%増加の241,287kWhとなりました。一方、CO2排出量[Scope 1+Scope 2]については、各種省エネルギー施策の推進等により、前期と同水準の59t-CO2となりました。」
オフィス増床により電力使用量は4%増加したが、省エネルギー施策等によりCO2排出量は59t-CO2で前年同水準となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「省エネ・節電対策が功を奏し電力使用量は前期比11%減少しましたが、オフィス空調の主なエネルギー源である冷温熱の使用量がほぼ変わらなかったことから、CO2排出量 [Scope 1 + Scope 2]は前期比1%減の59(t-CO2)となりました。」
省エネ・節電施策により電力使用量を前期比11%、CO2排出量を1%削減し、CO2排出量は59t-CO2となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年9月より本社の使用電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えたことにより、2022年度のCO2排出量は2021年度比で24%削減することが出来ました。今後も本社以外の施設の使用電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えることやカーボン・クレジット市場を利用すること等によりCO2排出量削減の取り組みを進めてまいります。」
本社電力を2022年9月から再生可能エネルギー由来へ切り替え、Scope1・2のCO2排出量を254t-CO2から194t-CO2へ24%削減した。今後は他施設への切替等を進める方針である。