トレイダーズホールディングス(8704)・リスク再掲
顧客立替金・顧客債権の貸倒れ
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な追加及び変更はありません。」
顧客立替金・顧客債権の貸倒れについて、重要な追加及び変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な追加及び変更はありません。」
顧客立替金・顧客債権の貸倒れについて、重要な追加及び変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「相場が急変した場合には顧客に必要証拠金を超える損失が生じトレイダーズ証券の立替金となることがあり、顧客に対する立替金債権等を回収できない場合には、顧客に対する債権の一部又は全部について貸倒れの損失を負うことで、当社グループの財政状況及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
相場急変時に顧客立替金が発生し、回収不能となった場合の貸倒損失リスクを独立して記載している。