トレイダーズホールディングス(8704)・施策再掲
ZEエナジーへの外部資本・新経営体制の導入と持分法化
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZEエナジーの外部資本導入・持分法化・完全譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、ZEエナジーの全株式を売却したことにより関連会社に該当しなくなったため、持分法適用の範囲から除外しております。」
ZEエナジーへの外部資本導入・持分法化の段階から進み、全株式譲渡により関連会社・持分法適用範囲から除外された状態を確認している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2021年7月13日開催の取締役会において、当社の持分法適用会社であるZEエナジーの全株式を譲渡すること及び債権放棄を実施することを決議し、同日付で株式譲渡及び債権放棄いたしました。これによりZEエナジーは、当社の持分法適用の範囲から除外されます。」
ZEエナジーへの外部資本導入・持分法化という段階からさらに進み、当社保有分48.97%を全て譲渡し、同社を連結・持分法の対象外とする形へ移行した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「本株式譲渡に伴い、ZEエナジーは当社連結の範囲から除外し、持分法適用会社となりました。」
ZEエナジーへの外部資本導入、新経営体制への移行、当社グループの連結対象からの除外という方針が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、ZEエナジーの更なる成長と技術の向上を目指し、協業の効果が期待できる外部の資金を受け入れ、新たな経営体制を構築すること並びに成長を遂げているFX事業及び金融システム開発事業に各種経営資源をより多く投下することがグループ全体の企業価値向上に資すると判断し、当該株式の一部譲渡を決議しました。」
2020年5月15日にZEエナジー株式の一部譲渡を完了し、連結子会社から持分法適用会社へ変更した。外部資金の受入れと新経営体制の構築を通じてZEエナジーの成長・技術向上を図る一方、当社グループはFX事業と金融システム開発事業へ経営資源をより多く投下する方針を示している。