トレイダーズホールディングス(8704)・目標再定義
東証2部・1部への指定替えに向けた経営基盤整備
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所市場第二部から市場第一部を経てスタンダード市場への移行10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
トレイダーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ市場からスタンダード市場に移行」
従来掲げていた東証2部・1部への指定替えという目標表現から、市場区分見直しに伴うスタンダード市場への移行という枠組みに変わった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成32年3月期までの3か年を、将来の当社の東証2部そして1部への指定替えへ向けた準備期間として位置づけ、将来に向けた足場固め(土台づくり)を図るべく、グループ全体の営業体制の拡充(安定的な事業基盤の構築)、財務基盤の安定化と内部管理態勢の強化(企業経営の健全性の充実)により、グループ経営基盤をより一層強固なものに変革します。」
平成32年3月期までの3か年を、東証2部・1部への指定替え準備期間と位置づけ、営業体制、財務基盤、内部管理態勢を強化する計画を示している。