Komori
HSホールディングス(8699)・リスク削除

金融規制変更と証券・為替サービス競争の激化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
証券・為替事業の規制変更・競争激化による事業制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2削除有価証券報告書

    「2022年9月に持分法適用関連会社であった株式会社外為どっとコムについて所有株式の全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「③ 各事業固有のリスクについて c)外国為替保証金取引業」は消滅しております。」

    証券事業は前連結会計年度末に売却済みであり、外為どっとコムの売却も完了したため、証券・FXサービスを前提とする従来の競争・規制リスクの報告対象がなくなった。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「近年、インターネット証券会社を中心に手数料・サービス競争は過熱しており、今後の他社動向によっては、商品提供や新サービスの提供を含み、より厳しい競争も想定されます。」

    インターネット証券を中心とする手数料・サービス競争の激化を引き続きリスクとして記載している。
  3. FY2018FX規制・市場変動・競争リスクの具体化有価証券報告書

    「外国為替保証金取引は金融商品取引法をはじめとする関係法令等の規制を受けており、レバレッジ規制強化等の法令の改正により収入の減少又は費用の増加が生じた場合、当社グループの連結業績に影響を与える可能性があります。外国為替市場の変動状況の影響により取引量が停滞・減少し、手数料収入の減少等が生じた場合、当社グループの連結業績に影響を与える可能性があります。競争激化の影響により収入の減少又は費用の増加が生じた場合、当社グループの連結業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の証券・為替サービス競争リスクに加え、FXについて規制変更、市場変動、取引量減少の影響を具体的に記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「近年、インターネット証券会社を中心に手数料・サービス競争は過熱しており、今後の他社動向によっては、商品提供や新サービスの提供を含み、より厳しい競争も想定されます。」

    インターネット証券を中心とする手数料・サービス競争の激化を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「近年、インターネット証券会社を中心に手数料・サービス競争は過熱しており、今後の他社動向によっては、商品提供や新サービスの提供を含み、より厳しい競争も想定されます。」

    手数料・サービス競争に加え、法令規制変更への対応コストや、証券子会社の自己資本規制比率120%未満のリスクにも言及している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
HSホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融規制変更と証券・為替サービス競争の激化|HSホールディングス(8699)の変遷 | Komori