HSホールディングス(8699)・方針再掲
IFRS第9号適用による金融資産の分類・貸倒引当金測定変更
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号による金融資産の分類・測定・減損7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「「銀行関連事業」に区分される在外子会社の貸倒引当金は、IFRS第9号「金融商品」において規定される予想信用損失モデルを適用し計上しております。」
海外銀行事業におけるIFRS第9号に基づく予想信用損失モデルによる貸倒引当金計上を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「在外連結子会社及び持分法適用会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号(金融商品)を適用しております。本基準は、金融商品の分類及び測定並びにヘッジ会計について新たな要求事項を導入したものです。在外連結子会社及び持分法適用会社における当該基準の適用により、主として銀行関連事業の貸出金等金融資産に係る貸倒引当金の測定手法及び金融商品の分類方法が変更されております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が87百万円減少し、その他有価証券評価差額金が50百万円増加しております。」
在外連結子会社及び持分法適用会社でIFRS第9号を適用し、銀行関連事業の金融資産に係る貸倒引当金の測定手法と金融商品の分類方法を変更した。適用に伴い、期首利益剰余金は87百万円減少し、その他有価証券評価差額金は50百万円増加した。