HSホールディングス(8699)・リスク削除
サービサーの法規制・行政処分リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービサー・貸金・不動産・人材事業の複合規制対応7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「2022年10月3日にエイチ・エス債権回収の全株式を譲渡しました。本株式譲渡により、エイチ・エス債権回収は当社の連結子会社から除外されることとなります。」
サービサー事業の売却完了により、同事業に固有の法規制・行政処分リスクは当社グループの現行事業範囲から外れた。 - FY2018初出有価証券報告書
「債権管理回収業は、「債権管理回収業に関する特別措置法」に基づき、法務大臣の許可を受けた株式会社が営むことができます。同法により、弁護士の取締役への起用、資本金の額、取扱業務の範囲、行為規制及び行政当局による監査等の様々な制約を受けております。今後、法令規制等の変更があった場合や、何らかの理由により行政上の処分を受けた場合は、当社グループの連結業績に影響を与える可能性があります。」
サービサー事業について、許可制、資本金・業務範囲等の制約、法令変更や行政処分による業績影響を初めて独立したリスクとして記載している。