証券事業の安定収益確保・認知度向上・差別化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「前連結会計年度末において、エイチ・エス証券株式会社の株式を売却し、同社は子会社でなくなったため連結の範囲から除外しております。これにより、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは「銀行関連事業」「債権管理回収関連事業」「その他事業」の3つとなっております。」
エイチ・エス証券の売却・連結除外により、安定収益・認知度向上・証券事業の差別化を掲げる従来のテーマは現行報告セグメントから外れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、エイチ・エス証券株式会社につきましては、お客様のパフォーマンスに貢献する証券会社として、国内株式営業への取り組み、外貨建て債券の販売、米国株式を中心とした外国株式の販売に注力いたしました。」
顧客の投資パフォーマンスへの貢献を重視し、国内株式、外貨建て債券及び外国株式の販売に注力する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同社では、「お客様の投資パフォーマンスに貢献する」ことを経営戦略上の最重要事項と位置づけ、多様なニーズに対応するため、営業基盤の確立と安定的な収益の確保を目指しております。」
顧客パフォーマンスへの貢献、営業基盤の確立、安定収益の確保を証券事業の中心目標として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、エイチ・エス証券株式会社につきましては、お客様のパフォーマンスに貢献する証券会社として、国内株式営業への取り組み、外貨建て債券の販売、米国株式を中心とした外国株式の販売に注力いたしました。」
顧客の投資パフォーマンスへの貢献を重視し、国内株式、外貨建て債券、外国株式の販売に注力する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、エイチ・エス証券株式会社につきましては、お客様のパフォーマンスに貢献する証券会社として、国内株式営業への取り組み、外貨建て債券の販売、米国株式を中心とした外国株式の販売に注力いたしました。」
顧客の投資パフォーマンスへの貢献を重視し、営業基盤と収益確保に向けた商品・販売領域を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「お客様の投資パフォーマンスに貢献する」ことを経営戦略上の最重要事項と位置づけ、多様なニーズに対応するため、営業基盤の確立と安定的な収益の確保を目指しております。」
顧客パフォーマンスへの貢献、営業基盤の確立、安定収益の確保を証券事業の中心目標として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外部環境に左右されない安定的な収益の確保、認知度の向上及び同業他社との差別化を目指しております。預り資産及び収益の拡大に向けた積極的な取り組みやインターネット取引システムの改良、コンプライアンス及び内部統制の更なる徹底を図ってまいります。」
証券市場の変動を受ける中で、安定収益・認知度・同業他社との差別化を目標とし、預り資産拡大、システム改良、コンプライアンス強化を手段として示している。