代表取締役社長を中心とする株主構成と影響力
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026主要株主構成更新有価証券報告書
「現在、当社のその他の関係会社であるウプシロン投資事業有限責任組合が筆頭株主となっており、議決権総数の約42.2%を保有しており、当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに影響力を持っております。」
ウプシロン投資事業有限責任組合の約42.2%保有と株主総会事項への影響力は継続している。一方、従来記載されていた澤田秀雄氏の保有状況は今回の主要株主一覧及びリスク記載では確認されず、主要株主構成の記載が更新された。 - 2026-05-21再掲ガバナンス
「同組合の業務執行組合員である META Capital 株式会社(以下、 「同社」という。)の代表取締役である税所篤氏が当社の社外取締役を、同社の取締役である村井希有子氏が当社の取締役を兼任しております。なお、当社の事業活動及び経営判断については、当社の責任のもとに意思決定を行い業務遂行しており、同社との兼任役員は取締役会の過半数を占めておらず、また、上場取引所の定めに基づき独立役員として指定する複数の社外取締役および社外監査役が就任していることから、一定の独立性が確保されている状況にあるものと認識しております。」
筆頭株主であるウプシロン投資事業有限責任組合の議決権所有割合42.17%と、業務執行組合員の役員との兼任関係を開示している。支配株主等との関係および当社の独立性に関する既存の記載を再確認した。 - FY2025主要株主構成更新有価証券報告書
「ウプシロン投資事業有限責任組合 12,686 42.15 澤田 秀雄 1,000 3.32」
ウプシロン投資事業有限責任組合の保有比率は42.15%で維持された一方、澤田秀雄氏の保有比率は9.61%から3.32%へ低下している。 - FY2025-H1主要株主比率更新有価証券報告書
「ウプシロン投資事業有限責任組合 東京都港区赤坂9丁目7番2号 12,686 42.15 澤田 秀雄 東京都渋谷区 2,893 9.61」
ウプシロン投資事業有限責任組合の保有比率は42.15%で、澤田秀雄氏の保有比率は前年度記載の約9.7%から9.61%へ更新されている。 - FY2024主要株主比率更新有価証券報告書
「現在、当社のその他の関係会社であるウプシロン投資事業有限責任組合が筆頭株主となっており、議決権総数の約42.2%を保有しております。また、当社の前代表取締役会長である澤田秀雄氏個人が大株主となっており、議決権総数の約9.7%を保有しておりますので、それぞれが当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに影響力を持っております。」
ウプシロン投資事業有限責任組合の比率は約42.2%、澤田秀雄氏個人は約9.7%と記載され、主要株主構成が更新されている。 - FY2024-Q2主要株主比率更新有価証券報告書
「ウプシロン投資事業有限責任組合 12,686千株 42.15% 澤田 秀雄 3,236千株 10.76%」
2023年9月末の大株主比率として、ウプシロン投資事業有限責任組合42.15%、澤田秀雄氏10.76%を記載している。前事業年度記載の比率から構成比が更新されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「現在、当社のその他の関係会社であるウプシロン投資事業有限責任組合が筆頭株主となっており、議決権総数の約40.6%を保有しております。また、当社の前代表取締役会長である澤田秀雄氏個人が大株主となっており、議決権総数の約12.3%を保有しておりますので、それぞれが当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに影響力を持っております。」
主要株主リスクの中心が、澤田秀雄氏及び関連企業による実質29%保有から、ウプシロン投資事業有限責任組合の40.6%保有と澤田氏個人の12.3%保有という構成へ変化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社代表取締役会長である澤田秀雄個人が大株主となっており、澤田個人及び関連企業において実質的に29%を保有しておりますので、当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに大きな影響力を持っております。」
澤田秀雄氏の役職、実質保有割合29%、株主総会事項への影響力を継続して記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「現在、当社代表取締役会長である澤田秀雄個人が大株主となっており、澤田個人及び関連企業において実質的に29%を保有しておりますので、当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに大きな影響力を持っております。」
主要株主の実質保有割合と影響力は変わらないが、澤田秀雄氏の役職表記が代表取締役社長から代表取締役会長に変わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、当社代表取締役社長である澤田秀雄個人が大株主となっており、澤田個人及び関連企業において実質的に29%を保有しておりますので、当社株主総会の承認を要する事項(取締役・監査役の選任・解任、配当実施等)全てに大きな影響力を持っております。」
主要株主の実質保有割合と、役員選任・配当等への影響力を構造的リスクとして開示している。