Komori
マネックスグループ(8698)・リスク信用取引受取利息による金融収益増加直近の決算説明資料(2026-08-06)では「顕在化」

顧客預り金の運用に伴う金利変動による金融収益変動リスク

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。

16記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
顧客預り金運用による金利感応度と金融収益変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1信用取引受取利息による金融収益増加有価証券報告書

    「また、金融収益は、信用取引の受取利息が増加したことにより米ドルベースでは2.8%増加し、円換算後では13,101百万円(同10.9%増)となりました。」

    顧客預り金等の運用や金利環境により金融収益が変動する構造のもと、当中間連結会計期間は信用取引の受取利息増加により米国の金融収益が前年同期比10.9%増加した。
  2. FY2024金利上昇による米国金融収益増加継続有価証券報告書

    「また、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは33.9%増加し、円換算後では23,978百万円(同43.6%増)となりました。」

    顧客預り金等の運用から金融収益を得る米国セグメントで、金利上昇の影響が継続した。金融収益は前年同期比43.6%増加し、金利変動による収益変動構造が通期で確認された。
  3. FY2024-Q3金利上昇による米国金融収益増加継続有価証券報告書

    「また、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは47.5%増加し、円換算後では17,851百万円(同56.2%増)となりました。」

    顧客預り金の運用等により金融収益が金利変動の影響を受ける構造のもと、米国セグメントの金融収益は金利上昇を背景に前年同期比56.2%増加した。
  4. FY2024-Q2金利上昇による米国金融収益増加継続有価証券報告書

    「また、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは70.5%増加し、円換算後では11,817百万円(同80.7%増)となりました。」

    顧客預り金の運用等により金融収益が金利変動の影響を受ける構造のもと、米国の金利上昇により金融収益は前年同期比80.7%増加した。
  5. FY2023-Q3金利上昇による米国金融収益増加継続有価証券報告書

    「また、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは63.4%増加し、円換算後では11,432百万円(同98.3%増)となりました。」

    顧客預り金の運用等により金融収益が金利変動の影響を受ける構造のもと、米国の金融収益は金利上昇を背景に前年同期比98.3%増加した。
  6. FY2023-Q2金利上昇による米国金融収益増加継続有価証券報告書

    「また、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは61.4%増加し、円換算後では6,538百万円(同95.3%増)となりました。」

    顧客預り金の運用等により金融収益が金利変動の影響を受ける構造のもと、米国の金利上昇により金融収益が前年同期比95.3%増加した。
  7. FY2023-Q1金利上昇による米国金融収益増加有価証券報告書

    「一方、金融収益は、金利上昇により米ドルベースでは29.8%増加し、円換算後では2,630百万円(同52.3%増)となりました。」

    顧客預り金の運用等により金融収益が金利変動の影響を受ける構造のもと、当四半期は米国の金利上昇により金融収益が前年同期比52.3%増加した。
  8. FY2022-Q3株券貸借取引収益による金融収益増加有価証券報告書

    「一方、金融収益は、株券貸借取引収益の増加などにより米ドルベースでは18.0%増加し、円換算後では5,765百万円(同24.1%増)となりました。」

    顧客預り金の運用及び金利変動により金融収益が変動する構造のもと、当四半期は株券貸借取引収益の増加などにより米国の金融収益が前年同期比24.1%増加した。
  9. FY2022-Q2クリプトレンディングによる金融収益増加継続有価証券報告書

    「一方、金融収益は、クリプトレンディングによる受取利息の増加などにより米ドルベースでは5.8%増加し、円換算後では3,347百万円(同9.2%増)となりました。」

    顧客預り金の運用及び金利変動により金融収益が変動する構造のもと、当四半期はクリプトレンディングによる受取利息の増加により米国の金融収益が前年同期比9.2%増加した。
  10. FY2022-Q1クリプトレンディングによる金融収益増加有価証券報告書

    「一方、金融収益は、クリプトレンディングによる受取利息の増加などにより米ドルベースでは5.8%増加し、円換算後では1,727百万円(同8.3%増)となりました。」

    顧客預り金の運用及び金利変動により金融収益が変動する構造のもと、当四半期はクリプトレンディングによる受取利息の増加により米国の金融収益が前年同期比8.3%増加した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「金融収益は、短期金利の低下による受取利息の減少などにより米ドルベースでは35.3%減少し、円換算後では6,309百万円(同36.7%減)となりました。」

    顧客預り金の運用から金融収益を得る米国セグメントで、短期金利低下による受取利息減少が通期業績に現れた。金融収益は前期比36.7%減少した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「金融収益は、短期金利の低下による受取利息の減少などにより米ドルベースでは42.2%減少し、円換算後では3,065百万円(同43.3%減)となりました。」

    顧客預り金の運用から金融収益を得る米国セグメントで、短期金利低下による受取利息減少が実際の収益に現れた。金融収益は前年同期比43.3%減少し、FY2021-Q1に続いて金利変動リスクの影響が確認された。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、顧客の預り金を運用することで金融収益を獲得していることから、金利が上昇すると収益に貢献する傾向にあります。」

    米国セグメントが顧客預り金の運用から金融収益を得る構造を説明する一方、短期金利の低下により受取利息が減少し、金融収益が前年同期比41.1%減少した。金利変動による収益変動が実際の業績に現れている。
  14. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、顧客の預り金を運用することで金融収益を獲得していることから、金利の上下により収益が増減します。」

    米国セグメントが顧客預り金の運用から金融収益を得ており、金利の上下が収益変動要因となるエクスポージャーが初めて独立したテーマとして確認される。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マネックスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客預り金の運用に伴う金利変動による金融収益変動リスク|マネックスグループ(8698)の変遷 | Komori