マネックスグループ(8698)・方針再掲
棚卸資産に該当しない仮想通貨・トークンの無形資産認識
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の保有残高・無形資産計上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「棚卸資産に該当しない暗号資産及びトークンは、無形資産として認識し、当初認識時点において取得原価で測定するとともに、当初認識後においては取得原価から減損損失累計額を控除して測定しています。」
棚卸資産に該当しない暗号資産及びトークンを無形資産として認識し、償却を行わない会計方針が通期でも継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「棚卸資産に該当しない仮想通貨及びトークンは、無形資産として認識し、当初認識時点において取得原価で測定するとともに、当初認識後においては取得原価から減損損失累計額を控除して測定しています。また、無形資産に分類した仮想通貨は耐用年数が確定できない無形資産とみなし、償却を行っていません。」
自社保有仮想通貨のうち、近い将来の販売目的で棚卸資産に該当するものとは区別し、その他の仮想通貨及びトークンを無形資産として認識する会計方針が初めて独立したテーマとして確認される。