マネックスグループ(8698)・施策再定義
グループガバナンス強化と日本・米国・クリプトアセット事業の顧客層融合
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後のグループガバナンス・連携強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
マネックスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「なお、マネックス証券株式会社は2024年1月より当社の持分法適用会社となりましたが、当社グループと企業理念やブランド等を共有しており、引き続き重要なグループ会社と考えております。」
マネックス証券との関係は連結子会社から持分法適用会社へ変わったが、企業理念・ブランドの共有と重要なグループ会社としての位置づけを継続する形へ再整理された。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの経営資源を有効活用していくことは、当社の今後の持続的な成長にとっても重要な課題であり、グループガバナンスの強化と各セグメントの融合が必須と考えています。」
日本・米国のオンライン証券会社とコインチェックの経営資源を融合し、代表執行役社長CEOの子会社会長就任や顧客の相互送客を通じて、グループガバナンス及び顧客基盤の融合を進める方針を初めて独立した課題として示した。