マネックスグループ(8698)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
成長投資の不進展・失敗及びグループ内シナジー遅延によるROE未達リスク
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載は2026-08-06。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・成長領域への投資および事業拡大の計画未達リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「2027年3月期のコミットメント 1. 成長戦略の追求と利益成長 2. 成長領域への投資 3. 資本コストおよび株価をより一層意識した経営 4. シナジー実現によるコングロマリット・プレミアムの可視化」
2027年3月期の4つのコミットメントが第1四半期決算説明資料でも再掲された。 - FY2026初出有価証券報告書
「「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境および対処すべき課題等」に記載の成長領域への投資が進まない場合、投資の失敗により損失を計上することとなった場合、また投資後におけるグループ会社間のシナジーの発現が遅れた場合、利益成長が図れず、ROE15%を達成できない可能性があります。」
ROE15%目標と、成長領域への投資不進展・投資失敗・シナジー発現遅延による利益成長未達リスクが、主要なビジネスリスクとして初めて明示された。