Komori
マネックスグループ(8698)・施策前進

人的資本経営の高度化と人材育成・柔軟な職場環境の整備

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20242024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした認識のもと、当社グループは人材戦略を経営戦略と連動した重要な成長戦略の一つとして位置付け、人的資本の強化を推進してまいります。」

    人的資本経営は人材育成方針・柔軟な職場環境の整備から、グループ間越境経験、ストレッチアサインメント、AI・デジタル学習、サクセッションプラン、KPI・管理会計による生産性管理まで拡張された。女性管理職比率16.7%、組織エンゲージメントスコア68等の当期指標も開示された。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「そのため当社グループでは、プロフェッショナル人材の獲得・育成を強化するとともに、挑戦をフェアに評価するカルチャーの醸成、AI・デジタル領域を含む専門性向上、グループ横断での知見共有や人材連携の強化を推進し、持続的な成長と企業価値向上につなげてまいります。」

    人的資本経営について、プロフェッショナル人材の獲得・育成、AI・デジタル領域の専門性向上、グループ横断の知見共有及び人材連携という施策が具体化された。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社グループでは「人材」を最も重要な経営資源と捉え、全社で掲げる「人材育成方針」のもと、持続的な成長と企業価値の向上にむけて社員がもつポテンシャルを最大限引き出すための人材育成環境づくりに取り組んでいきます。」

    人的資本経営を全社課題として初めて独立したテーマで開示し、人材育成方針、社内環境整備方針、Off-JT・OJT、1対1コーチング、柔軟な働き方、エンゲージメントサーベイを体系化した。2024年3月期の全社員女性比率24%、女性管理職比率22%、男性育児休業取得率83%、男女賃金差異86%等の指標も開示された。
一緒に動いた変遷

「グループ横断の内部統制・内部監査・内部通報体制の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1グループ横断の内部統制・内部監査・内部通報体制の強化2回
  3. 2安定した収益・利益を創出できる事業ポートフォリオの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネックスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本経営の高度化と人材育成・柔軟な職場環境の整備|マネックスグループ(8698)の変遷 | Komori