マネックスグループ(8698)・リスク再掲
仮想通貨に係る新たな会計基準制定による会計方針変更リスク
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨・預り仮想通貨の会計処理12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当該暗号資産の法律上の権利については必ずしも明らかにされていません。」
利用者から預託を受けた暗号資産の一部について、法律上の権利が必ずしも明確でないとの説明が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「仮に、今後、新たな会計基準の制定等があった場合、当社グループの会計方針を変更する可能性があり、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
仮想通貨に関する国際会計基準上の要求事項・指針がないことに伴う、将来の会計基準制定及び会計方針変更リスクが継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「国際会計基準は仮想通貨に係る会計処理の要求事項や指針を定めていません。仮に、今後、新たな会計基準の制定等があった場合、当社グループの会計方針を変更する可能性があり、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
仮想通貨について国際会計基準上の明確な要求事項・指針がないことから、将来の会計基準制定等による会計方針変更及び業績影響を示した。