マネックスグループ(8698)・方針再掲
暗号資産販売所収益の純額表示継続方針と総額表示との差異
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産販売所収益の純額・総額表示方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再掲決算
「当社は、日本の資本市場においては、純額表示を継続することが同業他社との財務情報の比較可能性を確保することにつながり、日本の資本市場における財務諸表利用者にとってより有用であると考えております。」
暗号資産販売所取引に係る連結財務諸表上の純額表示方針が、決算短信でも継続して示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、純額表示はIFRSに準拠していると考えており、また、これまで純額表示で連結財務諸表を提出してきたことを踏まえると、総額表示に変更することは、却って日本の資本市場参加者を混乱させる恐れがあると考えています。」
暗号資産販売所収益について、当社の中間連結財務諸表では純額表示を継続する方針が維持された。NASDAQ上場申請書類では総額表示が必要と判断され、当中間連結会計期間の総額表示との差額は算定中とされたが、利益及び資本合計には影響しないと説明された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、純額表示はIFRSに準拠していると考えており、また、これまで純額表示で連結財務諸表を提出してきたことを踏まえると、総額表示に変更することは、却って日本の資本市場参加者を混乱させる恐れがあると考えています。」
コインチェックの暗号資産販売所取引について、連結財務諸表ではIFRS第15号とIFRS第9号に基づく純額表示を継続する方針を初めて独立したテーマとして開示した。NASDAQ上場申請書類では総額表示が必要と判断されたが、表示方法が利益・純資産に与える影響はないと説明している。