利用者預託仮想通貨の非認識と103,459百万円の管理残高
FY2019-Q1に初出。。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1利用者預託暗号資産の管理残高減少有価証券報告書
「なお、要約中間連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末の残高はそれぞれ649,211百万円、589,883百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から59,328百万円減少した。 - FY2024利用者預託暗号資産の管理残高急増有価証券報告書
「なお、連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度及び当連結会計年度末の残高はそれぞれ301,545百万円、649,211百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は3,015億45百万円から6,492億11百万円へ増加した。 - FY2024-Q3利用者預託暗号資産の管理残高増加有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ301,545百万円、422,135百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から120,590百万円増加した。 - FY2024-Q2利用者預託暗号資産の管理残高増加有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ301,545百万円、310,279百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から8,734百万円増加した。 - FY2023-Q3利用者預託暗号資産残高急減有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ425,126百万円、179,895百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続した。財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から245,231百万円減少した。 - FY2023-Q2利用者預託暗号資産の管理残高減少有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ425,126百万円、248,061百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から177,065百万円減少した。 - FY2023-Q1利用者預託暗号資産残高急減有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ425,126百万円、198,006百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続した。財政状態計算書外で管理される残高は、前年度末から227,120百万円減少した。 - FY2022利用者預託暗号資産の管理残高増加有価証券報告書
「なお、連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度及び当連結会計年度末の残高はそれぞれ385,578百万円、425,126百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続し、財政状態計算書外で管理される残高は前年度末から39,548百万円増加した。 - FY2022-Q3利用者預託暗号資産の管理残高微減有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ385,578百万円、380,956百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末から4,622百万円減少した。 - FY2022-Q2利用者預託暗号資産の管理残高微減有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ385,578百万円、380,442百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末から5,136百万円減少した。 - FY2022-Q1利用者預託暗号資産の管理残高減少有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ385,578百万円、273,783百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末から111,795百万円減少した。 - FY2021利用者預託暗号資産の管理残高が大幅増加有価証券報告書
「なお、連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度及び当連結会計年度末の残高はそれぞれ54,962百万円、385,578百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続した。財政状態計算書外で管理される残高は54,962百万円から385,578百万円へ大幅に増加した。 - FY2021-Q3利用者預託暗号資産の管理残高急増有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,962百万円、150,584百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末の54,962百万円から150,584百万円へ大幅に増加した。 - FY2021-Q2利用者預託暗号資産の管理残高急増有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託を受けた暗号資産の前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,962百万円、87,660百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末の54,962百万円から87,660百万円へ増加した。 - FY2021-Q1利用者預託暗号資産の管理残高増加有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された暗号資産の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,962百万円、68,069百万円であります。」
利用者預託暗号資産を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末の54,962百万円から68,069百万円へ増加した。 - FY2020-Q3利用者預託仮想通貨の管理残高微増有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,009百万円、54,607百万円であります。」
利用者預託仮想通貨を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は54,009百万円から54,607百万円へ微増した。 - FY2020-Q2利用者預託仮想通貨の管理残高増加有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,009百万円、65,598百万円であります。」
利用者預託仮想通貨を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は、前連結会計年度末の54,009百万円から65,598百万円へ増加した。 - FY2020-Q1利用者預託仮想通貨残高の反発有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の残高はそれぞれ54,009百万円、97,545百万円であります。」
利用者預託仮想通貨を資産・負債として認識しない方針は継続しているが、財政状態計算書外で管理される残高は通期末の540億9百万円から975億45百万円へ増加した。 - FY2019利用者預託仮想通貨の管理残高が通期で減少有価証券報告書
「なお、連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の当連結会計年度末の残高は54,009百万円であります。」
利用者預託仮想通貨を資産・負債として認識しない方針は継続し、財政状態計算書外で管理される残高は54,009百万円となった。FY2019-Q1の103,459百万円、Q3の57,379百万円からさらに減少した。 - FY2019-Q3利用者預託仮想通貨の管理残高縮小有価証券報告書
「なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の当第3四半期連結会計期間末の残高は57,379百万円であります。これらの金額は、主要な仮想通貨取引所における各期末日時点の取引価格に基づいて算定しています。」
利用者預託仮想通貨を資産・負債として認識しない方針は継続している。財政状態計算書外で管理される残高は57,379百万円で、FY2019-Q1の103,459百万円から減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、上記の要素を総合的に勘案し、利用者から預託を受けた仮想通貨について当社グループによる支配はないと判断し、要約四半期連結財政状態計算書上、資産として認識しておらず、対応する負債についても認識していません。なお、要約四半期連結財政状態計算書に計上されていない利用者から預託された仮想通貨の当第1四半期連結会計期間末の残高は103,459百万円であります。」
利用者預託仮想通貨は資産・負債として認識せず、期末残高103,459百万円を財政状態計算書外で管理している。利用者資産と自己保有資産の分別管理及び利用者ごとの残高管理も説明されている。