マネックスグループ(8698)・リスク対処
NEM不正送金に関するコインチェック訴訟リスク
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク180社が書いているテーマ・逆風185社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2018年1月以降、関連する請求を受けておらず、また同月に発生した暗号資産NEMの不正送金に関する訴訟についても、顧客への弁済を行い、実質的に解決していること」
NEM不正送金に関する訴訟リスクについて、顧客への弁済により実質的に解決しているとの説明へ進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コインチェック株式会社は、2018年1月に発生した暗号資産NEMの不正送金に関して訴訟を提起されています。前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在においては、引当金の認識基準を満たしていないため、引当金を計上していません。」
NEM不正送金に関する訴訟は継続しているが、当年度末時点でも引当金は計上していないとの説明が維持された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コインチェック株式会社は、2018年1月に発生した暗号資産NEMの不正送金に関して訴訟を提起されています。前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在においては、引当金の認識基準を満たしていないため、引当金を計上していません。」
NEM不正送金に関する訴訟が継続しているが、当年度末時点でも引当金は計上していないと説明された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「コインチェック株式会社は、2018年1月に発生した仮想通貨NEMの不正送金に関して訴訟を提起されています。当四半期報告書提出日現在においては、すべての事案において対応中であり結審された案件はなく、また、引当金の認識基準を満たしていないため、引当金を計上していません。」
NEM不正送金に関する訴訟は提出日現在も対応中で、結審及び引当金計上がない状態が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「コインチェック株式会社は、2018年1月に発生した仮想通貨NEMの不正送金に関して訴訟を提起されています。当四半期報告書提出日現在においては、すべての事案において対応中であり結審された案件はなく、また、引当金の認識基準を満たしていないため、引当金を計上していません。」
NEM不正送金に関する訴訟が実際に提起され、提出日現在で対応中だが、結審案件及び引当金計上はない。