マネックスグループ(8698)・施策再掲
米国FX事業のリテール口座売却と事業整理
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業撤退損の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度にFX事業のリテール口座を売却したため、当連結会計年度においてトレーディング損益の計上はありません。」
米国FX事業のリテール口座売却後、トレーディング損益が計上されない状態が通期で継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度にFX事業のリテール口座を売却したため、当第3四半期連結累計期間はトレーディング損益の計上はありません。」
米国FX事業のリテール口座売却後、トレーディング損益が発生しない状態が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度にFX事業のリテール口座を売却したため、当第2四半期連結累計期間はトレーディング損益の計上はありません。」
米国FX事業のリテール口座売却後、トレーディング損益が発生しない状態が続き、FX事業に関する追加の事業整理損145百万円も計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、前連結会計年度にFX事業のリテール口座を売却したため、当第1四半期連結累計期間はトレーディング損益の計上はありません。」
当四半期にはFX事業に関する追加の事業整理損145百万円も計上されており、口座売却後の整理が業績に影響している。