マネックスグループ(8698)・リスク再掲
気候変動・環境問題対応に伴う信用・風評リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・環境問題対応遅延による風評・顧客取引減少リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「風評リスク マスコミ報道、風評・風説等により会社の評判が悪化することで損失を被るリスク(気候変動を含む環境問題への対応が遅れることにより、当社の評判が悪化し、顧客取引の減少等により損失を被るリスクを含む)」
気候変動を含む環境問題への対応遅延による風評・顧客取引減少リスクが、グループRCMの風評リスクとして継続して明示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「取引先および顧客へのクレジットリスク(気候変動リスクに晒されている取引先のクレジットリスクを含む)」
グループRCMにおいて、気候変動リスクに晒されている取引先の信用リスクを信用リスクの対象として明示した。また、環境問題への対応遅延による風評リスクも対象に含めている。