マネックスグループ(8698)・施策実績引用
自社開発システムの活用・BtoB提供による収益化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア開発・システム運用サービスの商品化・拡販12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、前第3四半期連結累計期間のその他の営業収益には、新証券基幹システムのライセンス供与610百万円が含まれています。」
自社開発の証券基幹システムのライセンス供与によるBtoB収益化が過去の実績として引用されている。当第3四半期累計期間には同様の610百万円の収益は計上されていない。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「また、新たな証券基幹システムのライセンスを他社へ供与したことなどによりその他の営業収益が1,225百万円(同82.6%増)となったことなどから、営業収益は53,635百万円(同17.0%増)となりました。」
自社開発の新証券基幹システムを他社へライセンス供与し、BtoBによる収益化を通期業績の要因として引用した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新たな証券基幹システムの他社へのライセンス供与により610百万円を計上したことなどから、その他の営業収益は706百万円(同299.0%増)となりました。」
自社開発の証券基幹システムを第三者へライセンス供与し、610百万円の営業収益を計上した。BtoB提供によるシステム収益化が具体的な実績として現れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「「グローバル・ビジョン」の成果である日本セグメントの証券基幹システム、日本株取引ツール、米国株取引ツール及び投資情報サービス等を活用し、また、差別化されたサービスを開発することで収益を拡大させることが課題です。自社開発の強みを活かし、顧客のニーズを汲んだサービスを迅速に開発し、収益化することに取り組みます。また、自社保有のシステムを第三者に提供するBtoBビジネスの開発も進めてまいります。」
完成した自社システム及び取引ツールを顧客向けサービスと第三者向けBtoBサービスに活用し、収益化する施策が新たに示された。