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166.85
億円(金融費用及び売上原価控除後営業収益)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,685百万円+5.0%金融費用及び売上原価控除後営業収益
営業利益28百万円-97.0%営業利益相当額
経常利益2,280百万円-22.0%税引前四半期利益、IFRS
純利益1,922百万円+4.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費16,657百万円
当四半期3か月の実績金融費用及び売上原価控除後営業収益16,685百万円、営業利益相当額28百万円、税引前四半期利益2,280百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,922百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 証券事業の税引前利益増加1,260百万円
- デジタルアセット事業の税引前利益増加146百万円
- Westfield社持分法投資利益増加178百万円
- アセットマネジメント事業営業利益減少-1,172百万円
- Westfield社アーンアウト負債の公正価値評価益剥落-2,527百万円
- 投資事業税引前利益減少-55百万円
- その他の増減1,356百万円
新しい施策
- マネックス・オンチェーン金融研究所の創設
- NTTドコモとの資本業務提携を軸とした国内オンライン証券事業の顧客基盤拡大
- コインチェックとメルコイン、クレディセゾンとの業務提携
- Coincheck CaaSを活用した新たなエコシステム創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- マネックス証券口座数299万口座
- マネックス証券預り資産12.1兆円
- トレードステーション アクティブトレーダー1.8万人
- コインチェック口座数262万口座
- アセットマネジメント事業AUM2.4兆円前年同期比+51.0%
- 主要グループ会社の顧客預かり資産14.1兆円前年同期比+25.0%
- トレードステーションのターゲット顧客数18,073人
セグメント別実績
- 証券事業金融費用及び売上原価控除後営業収益11,773百万円(前年比 +11.0%)営業利益相当額1,878百万円(前年比 +6.0%)
- デジタルアセット事業金融費用及び売上原価控除後営業収益2,901百万円(前年比 -7.0%)営業利益相当額-1,373百万円
- アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業金融費用及び売上原価控除後営業収益1,464百万円(前年比 +14.0%)営業利益相当額214百万円(前年比 -52.0%)
- 投資事業金融費用及び売上原価控除後営業収益-132百万円営業利益相当額-158百万円
財務目標
ROE目標15%
従業員数
人数323人
期中の増減2026年3月期第1四半期の289人から34人増
年間配当
1株当たり年間配当額30.8円
中間15.4円
期末15.4円
配当性向
50%を基本とする配当方針。2027年3月期予想配当性向は非開示自己株式取得
環境を見て機動的に自己株式取得を行う方針。取得枠・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 16,685百万円(金融費用及び売上原価控除後営業収益)(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 28百万円(営業利益相当額)(前年比 -97.0%) |
| 経常利益 | 2,280百万円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 -22.0%) |
| 純利益 | 1,922百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +4.0%) |
| 販管費 | 16,657百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 金融費用及び売上原価控除後営業収益16,685百万円、営業利益相当額28百万円、税引前四半期利益2,280百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,922百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 証券事業 / 金融費用及び売上原価控除後営業収益 11,773百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益相当額 1,878百万円(前年比 +6.0%)、セグメント デジタルアセット事業 / 金融費用及び売上原価控除後営業収益 2,901百万円(前年比 -7.0%) / 営業利益相当額 -1,373百万円、セグメント アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業 / 金融費用及び売上原価控除後営業収益 1,464百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益相当額 214百万円(前年比 -52.0%)、セグメント 投資事業 / 金融費用及び売上原価控除後営業収益 -132百万円 / 営業利益相当額 -158百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 証券事業の税引前利益増加 / 金額 1,260百万円、要因 デジタルアセット事業の税引前利益増加 / 金額 146百万円、要因 Westfield社持分法投資利益増加 / 金額 178百万円、要因 アセットマネジメント事業営業利益減少 / 金額 -1,172百万円、要因 Westfield社アーンアウト負債の公正価値評価益剥落 / 金額 -2,527百万円、要因 投資事業税引前利益減少 / 金額 -55百万円、要因 その他の増減 / 金額 1,356百万円 |
| 主要KPI | 指標名 マネックス証券口座数 / 値 299万口座 / 前年同期比 非開示、指標名 マネックス証券預り資産 / 値 12.1兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 トレードステーション アクティブトレーダー / 値 1.8万人 / 前年同期比 非開示、指標名 コインチェック口座数 / 値 262万口座 / 前年同期比 非開示、指標名 アセットマネジメント事業AUM / 値 2.4兆円 / 前年同期比 51兆円、指標名 主要グループ会社の顧客預かり資産 / 値 14.1兆円 / 前年同期比 25兆円、指標名 トレードステーションのターゲット顧客数 / 値 18,073人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 323人 / 期中の増減 2026年3月期第1四半期の289人から34人増 |
| 財務目標 | ROE目標 15% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 30.8円 / 中間 15.4円 / 期末 15.4円 |
| 配当性向 | 50%を基本とする配当方針。2027年3月期予想配当性向は非開示 |
| 自己株式取得 | 環境を見て機動的に自己株式取得を行う方針。取得枠・期間は非開示 |
| 新しい施策 | マネックス・オンチェーン金融研究所の創設、NTTドコモとの資本業務提携を軸とした国内オンライン証券事業の顧客基盤拡大、コインチェックとメルコイン、クレディセゾンとの業務提携、Coincheck CaaSを活用した新たなエコシステム創出 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。証券事業ではオプション取引高の増加によるPFOFや、マネックス証券の金融収支・委託手数料の増加が収益を押し上げた。一方、デジタルアセット事業では販売所売買代金の減少と暗号資産価格の下落、アセットマネジメント事業ではマネックス・アクティビスト・ファンドの成功報酬減少やWestfield社のアーンアウト負債の公正価値評価益の剥落がマイナス要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。