Komori
配当8698マネックスグループ金融(除く銀行)

2026年3月期の剰余金の配当(中間配当・期末配当予想の修正)に関するお知らせ

2025年9月30日基準の中間配当を、従来予想の1株15.20円から15.30円へ引き上げて決定しました。あわせて、2026年3月期の期末配当を15.30円、年間配当を30.60円とする予想を示しました。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.1
円/株(中間配当の予想差額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
30.6円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 15.2円 に対して +15.40円(+0.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭15.2円→15.3円+0.7%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計3,874百万円(中間配当)→3,846百万円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年9月30日
効力発生日2025年11月26日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当15.20円、特別配当10.00円(期末);普通配当30.30円、特別配当10.00円(年間) → 非開示
配当方針

配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とする。加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が年30円を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当金を支払う。また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金15.20円銭 → 15.30円銭(0.6579%)
年間配当金の合計非開示 → 30.60円銭
前期実績(1株当たり)中間 15.10円 / 期末 25.20円(普通配当15.20円、特別配当10.00円) / 年間 40.30円(普通配当30.30円、特別配当10.00円)
配当金の総額3,874百万円(中間配当) → 3,846百万円(中間配当)
基準日2025年9月30日
効力発生日2025年11月26日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当15.20円、特別配当10.00円(期末);普通配当30.30円、特別配当10.00円(年間) → 非開示
配当方針配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とする。加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が年30円を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当金を支払う。また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行う。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間配当と期末配当予想の変更理由は具体的に説明されていません。会社は、成長投資と株主還元を両立する基本方針として、年間の1株当たり配当金30円を下限とし、一定の場合には1株当たり親会社所有者帰属当期利益の50%を下限とする配当を行う方針を示しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期の剰余金の配当(中間配当・期末配当予想の修正)に関するお知らせ|マネックスグループ(8698)の適時開示 | Komori