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決算説明資料8698マネックスグループ金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

2026年3月期第2四半期は、6か月累計で営業収益が前年同期比7%、税引前利益が53%、親会社株主帰属利益が12%増加した。証券、暗号資産、アセットマネジメントなどの各事業で収益が伸び、Aplo SASの買収完了やグループ内連携も進んだ。

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税引前利益の前年同期比増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,739百万円+7.0%
営業利益4,640百万円+21.0%
経常利益7,658百万円+53.0%
純利益4,549百万円+12.0%
販管費30,099百万円
当四半期3か月の実績
金融費用及び売上原価控除後営業収益
19,056百万円
営業利益相当額
3,809百万円
税引前四半期利益
4,719百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
2,693百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 証券事業セグメントの営業利益増加919百万円
  • クリプトアセット事業セグメントの税引前利益増加2,153百万円
  • マネックス・アクティビスト・ファンドの成功報酬増加355百万円
  • 投資事業の税引前利益増加389百万円
  • 前四半期の証券事業の有価証券評価益の剥落-1,410百万円
  • Westfield社の識別可能無形資産の償却費6か月相当分-430百万円
  • Westfield社アーンアウト負債の公正価値評価損-311百万円
新しい施策
  • Aplo SASの買収完了
  • 3iQの株式追加取得
  • Further Asset Management Holdingsとの戦略的パートナーシップ締結
  • CoincheckとNext Finance Techによるクリプトトレジャリー事業支援
  • グループ会社間連携とGeminiを活用したDX・AI実装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用残高(AUM)793十億円
  • 預り資産10兆円
  • 新規口座開設数(マネックス証券)45.4%増
  • DARTs(全体)222,438件
    前年同期比-4.0%
  • 販売所売買代金(暗号資産)1,562億円
    前年同期比+22.0%
  • 投資信託残高(月末平残)2.1兆円
    前年同期比+16.0%
セグメント別実績
証券事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
22,213百万円
営業利益相当額
4,480百万円
税引前四半期利益
6,727百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
5,279百万円
前年同期比
金融費用及び売上原価控除後営業収益-1
営業利益相当額2
税引前四半期利益16
親会社の所有者に帰属する四半期利益6
クリプトアセット事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
6,328百万円
営業利益相当額
-357百万円
税引前四半期利益
-347百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
-852百万円
アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
4,560百万円
営業利益相当額
1,377百万円
税引前四半期利益
1,442百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
792百万円
投資事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
116百万円
営業利益相当額
64百万円
税引前四半期利益
96百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
52百万円
財務目標
ROE目標15%
年間配当
中間15.3円/1株
自己株式取得
取得価額上限50億円
取得期間2024年7月29日以降(資料本文の提示範囲では終了日不明)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高34,739百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,640百万円(前年比 +21.0%)
経常利益7,658百万円(前年比 +53.0%)
純利益4,549百万円(前年比 +12.0%)
販管費30,099百万円
当四半期3か月の実績金融費用及び売上原価控除後営業収益 19,056百万円 / 営業利益相当額 3,809百万円 / 税引前四半期利益 4,719百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,693百万円
セグメント別実績証券事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 22,213百万円 / 営業利益相当額 4,480百万円 / 税引前四半期利益 6,727百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 5,279百万円 / yoy_pct 金融費用及び売上原価控除後営業収益 -1 / 営業利益相当額 2 / 税引前四半期利益 16 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 6 / クリプトアセット事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 6,328百万円 / 営業利益相当額 -357百万円 / 税引前四半期利益 -347百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -852百万円 / アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 4,560百万円 / 営業利益相当額 1,377百万円 / 税引前四半期利益 1,442百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 792百万円 / 投資事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 116百万円 / 営業利益相当額 64百万円 / 税引前四半期利益 96百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 52百万円
増減要因の内訳要因 証券事業セグメントの営業利益増加 / 金額 919百万円、要因 クリプトアセット事業セグメントの税引前利益増加 / 金額 2,153百万円、要因 マネックス・アクティビスト・ファンドの成功報酬増加 / 金額 355百万円、要因 投資事業の税引前利益増加 / 金額 389百万円、要因 前四半期の証券事業の有価証券評価益の剥落 / 金額 -1,410百万円、要因 Westfield社の識別可能無形資産の償却費6か月相当分 / 金額 -430百万円、要因 Westfield社アーンアウト負債の公正価値評価損 / 金額 -311百万円
主要KPI指標名 運用残高(AUM) / 値 793十億円 / 前年同期比 非開示、指標名 預り資産 / 値 10兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 新規口座開設数(マネックス証券) / 値 45.4%増 / 前年同期比 非開示、指標名 DARTs(全体) / 値 222,438件 / 前年同期比 -4件、指標名 販売所売買代金(暗号資産) / 値 1,562億円 / 前年同期比 22億円、指標名 投資信託残高(月末平残) / 値 2.1兆円 / 前年同期比 16兆円
財務目標ROE目標 15%
年間配当中間 15.3円/1株 / 期末 非開示 / 年間 非開示
自己株式取得取得価額上限 50億円 / 取得期間 2024年7月29日以降(資料本文の提示範囲では終了日不明)
新しい施策Aplo SASの買収完了、3iQの株式追加取得、Further Asset Management Holdingsとの戦略的パートナーシップ締結、CoincheckとNext Finance Techによるクリプトトレジャリー事業支援、グループ会社間連携とGeminiを活用したDX・AI実装
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場環境が活況で各事業セグメントの業績が好調に推移したこと、証券事業で金融収支や委託手数料が増加したこと、暗号資産事業で販売所売買代金とステーキング収支が増加したこと、アセットマネジメント事業で運用残高の増加やマネックス・アクティビスト・ファンドの成功報酬が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算説明資料|マネックスグループ(8698)の適時開示 | Komori