Komori
決算8698マネックスグループ金融(除く銀行)

2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

営業収益は73,814百万円と前期比12.3%増えた一方、税引前損益は前期の25,324百万円の利益から4,626百万円の損失に転じ、親会社帰属利益も赤字となった。Coincheck Group N.V.のNASDAQ上場に伴う一過性費用などが利益を押し下げた。

読む価値
68注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29950
百万円(税引前利益の前年差)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高73,814百万円前年比 +12.3%
経常利益-4,626百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,067百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△19.79
期末の財政状態
総資産709,641百万円
うち純資産 126,254 百万円自己資本比率 17.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,300
投資-32,178
財務-25,191
純増減-44,069

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,467百万円
セグメント別売上高日本 10,136百万円(前年比 +5.3%)、米国 51,902百万円(前年比 +7.7%)、クリプトアセット事業 13,478百万円(前年比 +44.1%)、投資事業 -509百万円
セグメント別利益日本 919百万円(前年比 -94.5%)、米国 8,700百万円(前年比 +53.3%)、クリプトアセット事業 -13,547百万円、投資事業 -697百万円
見通しと株主還元
年間配当予想40.3円 → 30.4円(-24.6%)
株主還元方針1株当たり配当金の下限を年30円とし、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が30円を超える場合は、当該利益の50%を下限とした配当金を支払う。環境を見て機動的に自己株式取得を行う。
業績の増減要因

受入手数料は日本・米国・クリプトアセット事業で増加し、トレーディング損益は暗号資産取引の増加により増加した。一方、クリプトアセット事業でDe-SPAC上場に伴う一過性の専門家報酬や株式報酬費用を計上し、販売費及び一般管理費・その他の費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 3iQ Digital Holdings Inc.、3iQ Corp. / 除外 社数 1 / 社名 Monex Boom Securities (H.K.) Limited
重要な後発事象Westfield Capital Management Company, L.P.の持分20%を総額103百万米ドルで取得し、持分法適用会社とすることを決定した。
減価償却費4,997百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数253,647,100株
期末自己株式数953,104株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高73,814百万円(前年比 +12.3%)
経常利益-4,626百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,067百万円
1株当たり当期純利益△19.79
自己資本比率当期末 17.5 / 前期末 17.3
総資産709,641百万円
純資産126,254百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,300百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,178百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-25,191百万円
現金及び現金同等物期末残高53,467百万円
年間配当予想40.3円 → 30.4円(-24.6%)
株主還元方針1株当たり配当金の下限を年30円とし、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が30円を超える場合は、当該利益の50%を下限とした配当金を支払う。環境を見て機動的に自己株式取得を行う。
セグメント別売上高日本 10,136百万円(前年比 +5.3%)、米国 51,902百万円(前年比 +7.7%)、クリプトアセット事業 13,478百万円(前年比 +44.1%)、投資事業 -509百万円
セグメント別利益日本 919百万円(前年比 -94.5%)、米国 8,700百万円(前年比 +53.3%)、クリプトアセット事業 -13,547百万円、投資事業 -697百万円
減価償却費4,997百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 3iQ Digital Holdings Inc.、3iQ Corp. / 除外 社数 1 / 社名 Monex Boom Securities (H.K.) Limited
重要な後発事象Westfield Capital Management Company, L.P.の持分20%を総額103百万米ドルで取得し、持分法適用会社とすることを決定した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数253,647,100株
期末自己株式数953,104株
業績の増減要因受入手数料は日本・米国・クリプトアセット事業で増加し、トレーディング損益は暗号資産取引の増加により増加した。一方、クリプトアセット事業でDe-SPAC上場に伴う一過性の専門家報酬や株式報酬費用を計上し、販売費及び一般管理費・その他の費用が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は受入手数料の増加や暗号資産取引の増加などにより増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加に加え、Coincheck Group N.V.のDe-SPAC上場に伴う一過性の株式報酬費用13,714百万円や専門家報酬などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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