Komori
決算説明資料8698マネックスグループ金融(除く銀行)

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

暗号資産市場の活況でクリプトアセット事業の収益は大きく伸びた一方、コインチェックグループのNasdaq上場に伴う一過性費用を計上し、3か月の連結税引前利益は赤字に転じた。9か月累計でも税引前利益と親会社帰属利益は赤字となった。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50,561百万円-19.0%金融費用及び売上原価控除後営業収益、9か月累計
営業利益4,249百万円-51.0%営業利益相当額、9か月累計
経常利益-6,188百万円税引前四半期利益、9か月累計
純利益-5,835百万円親会社の所有者に帰属する四半期利益、9か月累計
販管費46,312百万円9か月累計
当四半期3か月の実績
金融費用及び売上原価控除後営業収益
18,166百万円
販管費
17,761百万円
営業利益相当額
405百万円
税引前四半期利益
-11,209百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
-9,886百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クリプトアセット事業営業収益増加2,770百万円
  • 日米セグメント営業収益増加432百万円
  • De-SPAC上場専門家報酬-3,374百万円
  • De-SPAC上場株式報酬-13,714百万円
  • BOOM証券売却益742百万円
新しい施策
  • コインチェックグループのNasdaq上場後、株式を活用したM&A等による事業拡大
  • 成長領域への投資の促進
  • NTTドコモとの協業によるdカード積立・dアカウント連携等の展開
  • アセットマネジメントビジネスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ預かり資産及び運用残高12兆円
  • 投資信託残高(マネックス証券、平残)1.9兆円
    前年同期比+61.0%
  • 米国DARTs(全体)211,732件
    前年同期比+4.0%
  • ターゲット顧客数17,061口座
  • 3iQグループ運用残高
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 暗号資産販売所売買代金2,456億円
  • 米国DARTs(全体)211,732件
    前年同期比+4.0%
  • 顧客の米ドル預り金(3Q各月末平均)26億米ドル
セグメント別実績
日本
金融費用及び売上原価控除後営業収益
7,073百万円
営業利益相当額
-856百万円
税引前四半期利益
1,224百万円
米国
金融費用及び売上原価控除後営業収益
33,564百万円
営業利益相当額
6,431百万円
税引前四半期利益
6,497百万円
クリプトアセット事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
9,923百万円+106.2%
営業利益相当額
-1,037百万円
税引前四半期利益
-14,308百万円
アジア・パシフィック
金融費用及び売上原価控除後営業収益
621百万円
営業利益相当額
22百万円
税引前四半期利益
3百万円
投資事業
金融費用及び売上原価控除後営業収益
-214百万円
営業利益相当額
-317百万円
税引前四半期利益
-346百万円
財務目標
ROE目標15%
年間配当
予想年間配当40.2円/株
中間15.1円/株
期末25.1円/株
自己株式取得
取得枠50億円(上限)
取得期間2024年7月29日~2025年6月30日
累計実績約27.3億円(2025年1月31日時点)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高50,561百万円(金融費用及び売上原価控除後営業収益、9か月累計)(前年比 -19.0%)
営業利益4,249百万円(営業利益相当額、9か月累計)(前年比 -51.0%)
経常利益-6,188百万円(税引前四半期利益、9か月累計)
純利益-5,835百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益、9か月累計)
販管費46,312百万円(9か月累計)
当四半期3か月の実績金融費用及び売上原価控除後営業収益 18,166百万円 / 販管費 17,761百万円 / 営業利益相当額 405百万円 / 税引前四半期利益 -11,209百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -9,886百万円
セグメント別実績日本 金融費用及び売上原価控除後営業収益 7,073百万円 / 営業利益相当額 -856百万円 / 税引前四半期利益 1,224百万円 / 米国 金融費用及び売上原価控除後営業収益 33,564百万円 / 営業利益相当額 6,431百万円 / 税引前四半期利益 6,497百万円 / クリプトアセット事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 9,923百万円(前年比 +106.2%) / 営業利益相当額 -1,037百万円 / 税引前四半期利益 -14,308百万円 / アジア・パシフィック 金融費用及び売上原価控除後営業収益 621百万円 / 営業利益相当額 22百万円 / 税引前四半期利益 3百万円 / 投資事業 金融費用及び売上原価控除後営業収益 -214百万円 / 営業利益相当額 -317百万円 / 税引前四半期利益 -346百万円
増減要因の内訳要因 クリプトアセット事業営業収益増加 / 金額 2,770百万円、要因 日米セグメント営業収益増加 / 金額 432百万円、要因 De-SPAC上場専門家報酬 / 金額 -3,374百万円、要因 De-SPAC上場株式報酬 / 金額 -13,714百万円、要因 BOOM証券売却益 / 金額 742百万円
主要KPI指標名 グループ預かり資産及び運用残高 / 値 12兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資信託残高(マネックス証券、平残) / 値 1.9兆円 / 前年同期比 61兆円、指標名 米国DARTs(全体) / 値 211,732件 / 前年同期比 4件、指標名 ターゲット顧客数 / 値 17,061口座 / 前年同期比 非開示、指標名 3iQグループ運用残高 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 暗号資産販売所売買代金 / 値 2,456億円 / 前年同期比 非開示、指標名 米国DARTs(全体) / 値 211,732件 / 前年同期比 4件、指標名 顧客の米ドル預り金(3Q各月末平均) / 値 26億米ドル / 前年同期比 非開示
財務目標ROE目標 15% / 実績値 非開示
年間配当予想年間配当 40.2円/株 / 中間 15.1円/株 / 期末 25.1円/株
自己株式取得取得枠 50億円(上限) / 取得期間 2024年7月29日~2025年6月30日 / 累計実績 約27.3億円(2025年1月31日時点)
新しい施策コインチェックグループのNasdaq上場後、株式を活用したM&A等による事業拡大、成長領域への投資の促進、NTTドコモとの協業によるdカード積立・dアカウント連携等の展開、アセットマネジメントビジネスの拡大
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産市場の活況による取引金額増加でクリプトアセット事業が増収した一方、De-SPAC上場に伴う一過性の株式報酬費用13,714百万円と専門家報酬3,374百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|マネックスグループ(8698)の適時開示 | Komori