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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期中間期は、営業収益と税引前中間利益が増加した一方、非継続事業の影響などで親会社の所有者に帰属する中間利益は減少しました。通期業績予想は開示せず、年間配当予想を40.20円に変更しました。

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規模
4800
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高35,813百万円
経常利益5,012百万円
純利益(親会社株主帰属)4,051百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.74円
期末の財政状態
総資産700,697百万円
うち純資産 133,880 百万円自己資本比率 18.8%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,464
投資-7,283
財務-18,262
純増減-20,081

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高75,708百万円
セグメント別売上高日本 5,603百万円(前年比 +5.0%)、米国 25,918百万円(前年比 +10.5%)、クリプトアセット事業 5,139百万円(前年比 +93.3%)、投資事業 -153百万円
セグメント別利益日本 246百万円(前年比 -63.3%)、米国 4,494百万円(前年比 +71.0%)、クリプトアセット事業 513百万円、投資事業 -242百万円
見通しと株主還元
年間配当予想23円/株 → 40.2円/株(+74.8%)
株主還元方針1株当たり配当金の下限を年30円とし、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が30円を超える場合は、同利益の50%を下限とした配当金を支払う。環境を見て機動的に自己株式取得を行う。
業績の増減要因

米国・日本・クリプトアセット事業でその他の受入手数料が増加し、暗号資産取引の増加によりトレーディング損益も増加した。投資事業では保有銘柄の評価損益・売却損益を計上し、販売費及び一般管理費は日本・クリプトアセット事業を中心に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 3iQ Digital Holdings Inc.、3iQ Corp. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月4日付で、Monex Boom Securities (H.K.) Limited他2社の全株式譲渡が完了し、Monex Boom Securities (H.K.) Limitedが特定子会社でなくなった。
減価償却費2,531百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,947,100
期末自己株式数1,359,404
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高35,813百万円
経常利益5,012百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,051百万円
1株当たり当期純利益15.74円
自己資本比率当期末 18.8% / 前期末 17.3%
総資産700,697百万円
純資産133,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,464百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,283百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,262百万円
現金及び現金同等物期末残高75,708百万円
年間配当予想23円/株 → 40.2円/株(+74.8%)
株主還元方針1株当たり配当金の下限を年30円とし、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が30円を超える場合は、同利益の50%を下限とした配当金を支払う。環境を見て機動的に自己株式取得を行う。
セグメント別売上高日本 5,603百万円(前年比 +5.0%)、米国 25,918百万円(前年比 +10.5%)、クリプトアセット事業 5,139百万円(前年比 +93.3%)、投資事業 -153百万円
セグメント別利益日本 246百万円(前年比 -63.3%)、米国 4,494百万円(前年比 +71.0%)、クリプトアセット事業 513百万円、投資事業 -242百万円
減価償却費2,531百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 3iQ Digital Holdings Inc.、3iQ Corp. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月4日付で、Monex Boom Securities (H.K.) Limited他2社の全株式譲渡が完了し、Monex Boom Securities (H.K.) Limitedが特定子会社でなくなった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,947,100
期末自己株式数1,359,404
業績の増減要因米国・日本・クリプトアセット事業でその他の受入手数料が増加し、暗号資産取引の増加によりトレーディング損益も増加した。投資事業では保有銘柄の評価損益・売却損益を計上し、販売費及び一般管理費は日本・クリプトアセット事業を中心に増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受入手数料や暗号資産取引の増加などにより営業収益が増加しました。一方、投資事業で保有銘柄の評価損・売却損を計上し、販売費及び一般管理費も増加しました。また、非継続事業からの中間利益が前年の1,906百万円から当年は4百万円の損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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