Komori
日本取引所グループ(8697)・施策再掲

TCFDに沿った気候変動シナリオ分析とGHG管理

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「Scope1(直接的なCO2排出量)…2025年度 0 Scope2(間接的なCO2排出量)…2025年度 0 合計(Scope1+2)…2025年度 0」

    Scope1・2の2025年度排出量がいずれも0t-CO2となった。カーボン・ニュートラルを維持し、Scope3を含む排出量管理を継続する方針を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の消費電力100%を再生可能エネルギーで調達するとともに、カーボン・ニュートラルを達成しました。今後は、Scope1、2のカーボン・ニュートラルを維持しつつ、Scope3も含めた適切な排出量管理を通じ、継続してGHG排出を抑えるべく取り組みます。」

    TCFDに沿う気候変動対応について、Scope1・2のカーボン・ニュートラルを2024年度に達成し、今後はその維持とScope3を含む排出量管理へ取組みを広げた。
  3. FY2024GHG排出量データを更新有価証券報告書

    「Scope1(直接的なCO2排出量)…2023年度 0 Scope2(間接的なCO2排出量)…2023年度 2,279 合計(Scope1+2)…2023年度 2,279」

    TCFDに沿った気候変動分析・GHG管理について、2023年度のScope1を0t-CO2、Scope2を2,279t-CO2、合計を2,279t-CO2として更新した。2024年度までに電力の100%を再生可能エネルギーに切り替え、Scope2ゼロおよびScope1・2のカーボン・ニュートラル達成を目指す目標は継続している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動がもたらすリスクと機会として想定される事項と、それらが当社グループの事業・戦略・財務計画に与える影響を検討し、リスク低減や企業価値向上に向けた施策を講じており、中期経営計画2024ではグリーン戦略として整理しています。 短期(~2025年)、中期(~2030年)、長期(~2050年)の時間軸を設定し、気候変動に関する物理的リスク、移行リスク・機会として想定される事項を特定したうえで、複数の外部シナリオ下における戦略や財務計画への影響・対応方針等を評価しています。」

    気候変動について、TCFD提言に沿った情報開示と、2025年・2030年・2050年を時間軸とする複数シナリオ分析を新たな開示テーマとして示した。2022年度のScope1・2排出量は合計9,865t-CO2、Scope3は27,916t-CO2と開示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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