日本取引所グループ(8697)・事実再掲
IFRS第16号「リース」の適用と使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の第1四半期からの適用を継続して開示している。第3四半期累計期間にはリース負債返済による支出23億44百万円を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続している。第2四半期累計期間にはリース負債の返済による支出15億62百万円を計上し、使用権資産およびリース負債の認識後の会計処理を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、適用開始日に使用権資産及びリース負債をそれぞれ60億82百万円認識した。適用開始日における借手の追加借入利子率は0.27%であり、リース負債の返済による支出7億81百万円も計上している。