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決算説明資料8697日本取引所グループ金融(除く銀行)

【補足資料】2025年度 決算の概要

2025年度は、株式市場の活況や金利スワップ取引の担保管理収益の増加により、営業収益・営業利益・当期利益が増加した。一方、2026年度は営業収益の増加を見込むものの、費用増加により営業利益と当期利益は減少する予想で、自己株式取得も実施予定としている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年度(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高198,735百万円+22.5%
営業利益116,289百万円+29.0%
純利益79,139百万円+29.5%親会社の所有者帰属分
当四半期3か月の実績
営業収益
59,108百万円+45.4%
営業費用
24,017百万円+9.5%
営業利益
34,980百万円+69.1%
当期利益
24,146百万円+71.0%
通期業績予想
営業収益
205,000百万円
営業費用
91,000百万円
営業利益
115,000百万円
当期利益
77,500百万円親会社の所有者帰属分
1株当たり当期利益
75.39円
1株当たり配当
61円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
取引関連収益12,884
清算関連収益19,796
上場関連収益1,373
情報関連収益1,769
システム関連収益569
その他111
営業費用
人件費566
不動産関係費79
システム維持・運営費339
減価償却費及び償却費-441
その他7,982
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
株券等の一日平均売買代金7.5兆円中期経営計画2027の3か年試算前提
新しい施策
  • 自己株式取得の実施予定
  • 中期経営計画2027に基づく3か年合計2,300億円程度の株主還元
  • 3か年合計450億円程度のシステム投資
  • 金利関連を中心としたデリバティブ商品の市場拡大
  • 出資や外部との協業を活用した市場関連サービス等の付加価値向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 株券等の一日平均売買代金7.52兆円+31.9%
  • 金融デリバティブの一日平均取引高(取引単位換算後)0.94億単位-6.7%
  • TOPIX先物の一日平均取引高9万単位+1.5%
  • 日経225先物の一日平均取引高13.7万枚-16.7%
  • 日経225オプションの一日平均取引金額288億円+34.8%
  • 長期国債先物の一日平均取引高4.5万単位-6.2%
  • コモディティ・デリバティブの一日平均取引高(取引単位換算後)1,280万単位-7.2%
  • PBR5.4倍
  • ROE23.1%
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画2027
目標年度最終年度(2027年3月期)
営業収益
2,120億円程度
当期利益
760億円程度親会社の所有者帰属分
財務目標3期連続ROE20.0%以上
実績との対比
ROE実績23.1%
財務目標
ROE目標3期連続20.0%以上
ROE実績23.1%
株主資本コスト6〜8%程度
設備投資額
450億円程度3か年のシステム投資
年間配当
61円/株
中間30
期末31
配当性向
80.9%
総還元性向106%程度
自己株式取得
取得枠上限200億円
取得株数上限40,000,000株(発行済株式総数の3.9%)
期間2026年6月1日〜2026年10月26日
方法立会内市場における買付
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年度(2026年3月期)
売上高198,735百万円(前年比 +22.5%)
営業利益116,289百万円(前年比 +29.0%)
純利益79,139百万円(親会社の所有者帰属分)(前年比 +29.5%)
当四半期3か月の実績営業収益 59,108百万円(前年比 +45.4%) / 営業費用 24,017百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 34,980百万円(前年比 +69.1%) / 当期利益 24,146百万円(前年比 +71.0%)
通期業績予想営業収益 205,000百万円 / 営業費用 91,000百万円 / 営業利益 115,000百万円 / 当期利益 77,500百万円(親会社の所有者帰属分) / 1株当たり当期利益 75.39円 / 1株当たり配当 61円
増減要因の内訳営業収益 取引関連収益 12,884 / 清算関連収益 19,796 / 上場関連収益 1,373 / 情報関連収益 1,769 / システム関連収益 569 / その他 111 / 営業費用 人件費 566 / 不動産関係費 79 / システム維持・運営費 339 / 減価償却費及び償却費 -441 / その他 7,982
主要KPI株券等の一日平均売買代金 7.52兆円(前年比 +31.9%)、金融デリバティブの一日平均取引高(取引単位換算後) 0.94億単位(前年比 -6.7%)、TOPIX先物の一日平均取引高 9万単位(前年比 +1.5%)、日経225先物の一日平均取引高 13.7万枚(前年比 -16.7%)、日経225オプションの一日平均取引金額 288億円(前年比 +34.8%)、長期国債先物の一日平均取引高 4.5万単位(前年比 -6.2%)、コモディティ・デリバティブの一日平均取引高(取引単位換算後) 1,280万単位(前年比 -7.2%)、PBR 5.4倍、ROE 23.1%
業績見通しの前提株券等の一日平均売買代金 7.5兆円(中期経営計画2027の3か年試算前提)
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画2027 / 目標年度 最終年度(2027年3月期) / 営業収益 2,120億円程度 / 当期利益 760億円程度(親会社の所有者帰属分) / 財務目標 3期連続ROE20.0%以上 / 実績との対比 ROE実績 23.1%
財務目標ROE目標 3期連続20.0%以上 / ROE実績 23.1% / 株主資本コスト 6〜8%程度
年間配当61円/株
配当性向80.9%
自己株式取得取得枠 上限200億円 / 取得株数 上限40,000,000株(発行済株式総数の3.9%) / 期間 2026年6月1日〜2026年10月26日 / 方法 立会内市場における買付
設備投資額450億円程度(3か年のシステム投資)
新しい施策自己株式取得の実施予定、中期経営計画2027に基づく3か年合計2,300億円程度の株主還元、3か年合計450億円程度のシステム投資、金利関連を中心としたデリバティブ商品の市場拡大、出資や外部との協業を活用した市場関連サービス等の付加価値向上
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、日本株市場の活況、金利スワップ取引の担保管理収益の増加、株券等の債務負担額の増加、内国ETFの純資産残高増加、相場情報・指数ライセンス収入やコロケーションサービス利用の増加が増収要因となった。2026年度は、金利スワップ取引の担保管理に伴う収益増加を見込む一方、システム関連費用や清算参加者への返戻額などの増加により営業利益・当期利益が減少する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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