読む価値
75重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5129
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高5,372,921百万円前年比 +6.1%
経常利益843,226百万円前年比 +155.3%
純利益(親会社株主帰属)640,086百万円前年比 +163.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益701円03銭
期末の財政状態
総資産18,603,704百万円
うち純資産 5,291,009 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+706,419
投資-232,914
財務-412,697
純増減+60,808
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,134,996百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業 2,685,496百万円、海外保険事業 2,428,717百万円、国内生命保険事業 258,707百万円、介護事業 186,207百万円
セグメント別利益国内損害保険事業 268,112百万円、海外保険事業 294,489百万円、国内生命保険事業 68,605百万円、介護事業 7,951百万円
地域別売上高3,139,014百万円、2,462,482百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益490,000百万円(前年比 -23.4%)
年間配当予想150円 → 200円(+33.3%)
配当性向36.4
株主還元方針基礎還元として修正連結利益(直近3年平均)の50%を還元し、原則として政策株式売却損益等(税後)の50%を追加還元する。配当のほか自己株式取得も選択肢とする。
業績の増減要因
保険サービス損益は前連結会計年度比2,841億円増加して5,882億円、金融損益は2,251億円増加して3,449億円となった。これにより税引前利益は5,129億円増加して8,432億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,969億円増加して6,400億円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Aspen Insurance Holdings Limited / 除外 非開示
重要な後発事象2026年4月22日に米ドル建シニア無担保社債を13億米ドル発行。また、2026年5月20日開催の取締役会で、自己株式17,000,000株、取得価額総額690億円を上限とする自己株式取得を決議。
減損損失6,283百万円
減価償却費107,286百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数934,228,767
期末自己株式数41,985,747
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,372,921百万円(前年比 +6.1%) |
| 経常利益 | 843,226百万円(前年比 +155.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 640,086百万円(前年比 +163.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 701円03銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.8 / 前期末 26.5 |
| 総資産 | 18,603,704百万円 |
| 純資産 | 5,291,009百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 706,419百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -232,914百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -412,697百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,134,996百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 490,000百万円(前年比 -23.4%) |
| 年間配当予想 | 150円 → 200円(+33.3%) |
| 配当性向 | 36.4 |
| 株主還元方針 | 基礎還元として修正連結利益(直近3年平均)の50%を還元し、原則として政策株式売却損益等(税後)の50%を追加還元する。配当のほか自己株式取得も選択肢とする。 |
| セグメント別売上高 | 国内損害保険事業 2,685,496百万円、海外保険事業 2,428,717百万円、国内生命保険事業 258,707百万円、介護事業 186,207百万円 |
| セグメント別利益 | 国内損害保険事業 268,112百万円、海外保険事業 294,489百万円、国内生命保険事業 68,605百万円、介護事業 7,951百万円 |
| 地域別売上高 | 3,139,014百万円、2,462,482百万円 |
| 減価償却費 | 107,286百万円 |
| 減損損失 | 6,283百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Aspen Insurance Holdings Limited / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月22日に米ドル建シニア無担保社債を13億米ドル発行。また、2026年5月20日開催の取締役会で、自己株式17,000,000株、取得価額総額690億円を上限とする自己株式取得を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 934,228,767 |
| 期末自己株式数 | 41,985,747 |
| 業績の増減要因 | 保険サービス損益は前連結会計年度比2,841億円増加して5,882億円、金融損益は2,251億円増加して3,449億円となった。これにより税引前利益は5,129億円増加して8,432億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,969億円増加して6,400億円となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険サービス損益が前連結会計年度比2,841億円増加し、金融損益が2,251億円増加したため、税引前利益が5,129億円増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。