業務改善計画の進捗状況
SOMPOホールディングス株式会社、損害保険ジャパン株式会社
損害保険ジャパンの保険金サービス部門、営業部門、代理店等およびSOMPOホールディングスのグループ管理態勢
(進捗状況の基準日)
(業務改善命令の日付)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。
企業文化、経営管理態勢、損害保険業界の構造的問題
関係する手続き
業務改善命令に基づく業務改善計画の進捗報告
金融庁、個人情報保護委員会、認定個人情報保護団体(一般社団法人日本損害保険協会)
会社の対応
グループガバナンスの強化・実効性の向上、3線管理体制の抜本的な見直し、コンプライアンスプログラムの高度化、不正請求を防止し追及するための態勢整備、保険金サービス部門の独立性の確保、代理店に対する監督・指導体制の構築、政策株式保有・売却計画の見直し、過度な便宜供与等の見直し、適正な営業推進態勢及び保険引受管理態勢の確立等
業務改善計画の施策を確実に実行して完遂し、業務への定着を進め、信頼回復と「新しい損保ジャパン」の実現に取り組む。リスクマネージャー養成講座のアドバンスコースは2025年10月にリリース予定、代理店向けコンプライアンス研修は2026年1月の受講完了に向けて推進する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業務改善計画の進捗状況 |
| 発生日 | 2025年8月末時点(進捗状況の基準日) |
| 対象となる主体 | SOMPOホールディングス株式会社、損害保険ジャパン株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 損害保険ジャパンの保険金サービス部門、営業部門、代理店等およびSOMPOホールディングスのグループ管理態勢 |
| 原因 | 企業文化、経営管理態勢、損害保険業界の構造的問題 |
| 訴訟・手続きの種類 | 業務改善命令に基づく業務改善計画の進捗報告 |
| 裁判所・当局 | 金融庁、個人情報保護委員会、認定個人情報保護団体(一般社団法人日本損害保険協会) |
| 提訴日・処分日 | 2024年1月25日、2023年12月26日、2025年3月24日(業務改善命令の日付) |
| 再発防止策 | グループガバナンスの強化・実効性の向上、3線管理体制の抜本的な見直し、コンプライアンスプログラムの高度化、不正請求を防止し追及するための態勢整備、保険金サービス部門の独立性の確保、代理店に対する監督・指導体制の構築、政策株式保有・売却計画の見直し、過度な便宜供与等の見直し、適正な営業推進態勢及び保険引受管理態勢の確立等 |
| 今後の見通し | 業務改善計画の施策を確実に実行して完遂し、業務への定着を進め、信頼回復と「新しい損保ジャパン」の実現に取り組む。リスクマネージャー養成講座のアドバンスコースは2025年10月にリリース予定、代理店向けコンプライアンス研修は2026年1月の受講完了に向けて推進する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車保険金の不正請求、保険料調整行為、保険契約情報等の不適切な管理について、金融庁の業務改善命令などを受けたため。会社は問題の真因として、企業文化、経営管理態勢、損害保険業界の構造的問題を挙げている。