Komori
決算説明資料8630SOMPOホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期第1四半期決算参考資料

2026年3月期第1四半期は、保険サービス損益が大きく改善した一方、金融損益が減少し、税引前利益と親会社株主帰属利益は前年同期を下回った。海外保険事業は利益を伸ばしたが、損害保険ジャパンとSOMPOひまわり生命の利益は減少した。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
241
億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,635億円+1.2%保険収益
経常利益1,508億円-13.4%税引前四半期利益、IFRS
純利益1,185億円-16.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益
当四半期3か月の実績
保険収益
12,635億円+1.2%
保険サービス損益
980億円+87.3%
金融損益
664億円-51.4%
税引前四半期利益
1,508億円-13.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
1,185億円-16.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
保険サービス損益
457億円
金融損益
-701億円
税引前四半期利益
-233億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
-241億円
損害保険ジャパン利益
-315億円
海外保険事業利益
293億円
SOMPOひまわり生命利益
-205億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 修正連結利益997億円
    前年同期比+34.7%
  • 損害保険ジャパンのコンバインド・レシオ94.5%
    前年同期比-3.4%
  • 損害保険ジャパンの正味損害率60.9%
    前年同期比-2.7%
  • 損害保険ジャパンの正味事業費率33.6%
    前年同期比-0.7%
  • 損害保険ジャパンの単体ソルベンシー・マージン比率725.2%
    前年同期比+43.6%
  • SOMPOダイレクトのコンバインド・レシオ71.7%
    前年同期比-3.0%
  • SOMPOひまわり生命の単体ソルベンシー・マージン比率1,004%
    前年同期比+34.6%
  • SOMPOひまわり生命のCSM残高7,265億円
    前年同期比-1.4%
セグメント別実績
損害保険ジャパン
保険収益
6,263億円+2.9%
利益
325億円-49.2%当期利益
海外保険事業
保険収益
5,628億円-1.4%
利益
769億円+61.7%
SOMPOひまわり生命
保険収益
642億円+2.5%
利益
55億円-78.7%
介護事業
利益
19億円+52.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高12,635億円(保険収益)(前年比 +1.2%)
経常利益1,508億円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 -13.4%)
純利益1,185億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -16.9%)
当四半期3か月の実績保険収益 12,635億円(前年比 +1.2%) / 保険サービス損益 980億円(前年比 +87.3%) / 金融損益 664億円(前年比 -51.4%) / 税引前四半期利益 1,508億円(前年比 -13.4%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,185億円(前年比 -16.9%)
セグメント別実績損害保険ジャパン 保険収益 6,263億円(前年比 +2.9%) / 利益 325億円(当期利益)(前年比 -49.2%) / 海外保険事業 保険収益 5,628億円(前年比 -1.4%) / 利益 769億円(前年比 +61.7%) / SOMPOひまわり生命 保険収益 642億円(前年比 +2.5%) / 利益 55億円(前年比 -78.7%) / 介護事業 利益 19億円(前年比 +52.7%)
増減要因の内訳保険サービス損益 457億円 / 金融損益 -701億円 / 税引前四半期利益 -233億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -241億円 / 損害保険ジャパン利益 -315億円 / 海外保険事業利益 293億円 / SOMPOひまわり生命利益 -205億円
主要KPI指標名 修正連結利益 / 値 997億円 / 前年同期比 34.7億円、指標名 損害保険ジャパンのコンバインド・レシオ / 値 94.5% / 前年同期比 -3.4%、指標名 損害保険ジャパンの正味損害率 / 値 60.9% / 前年同期比 -2.7%、指標名 損害保険ジャパンの正味事業費率 / 値 33.6% / 前年同期比 -0.7%、指標名 損害保険ジャパンの単体ソルベンシー・マージン比率 / 値 725.2% / 前年同期比 43.6%、指標名 SOMPOダイレクトのコンバインド・レシオ / 値 71.7% / 前年同期比 -3%、指標名 SOMPOひまわり生命の単体ソルベンシー・マージン比率 / 値 1,004% / 前年同期比 34.6%、指標名 SOMPOひまわり生命のCSM残高 / 値 7,265億円 / 前年同期比 -1.4億円
この書類が述べていない項目(22件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では保険サービス損益が523億円から980億円へ457億円増加した一方、金融損益が1,366億円から664億円へ701億円減少した。利益の内訳では、海外保険事業が293億円増加した一方、損害保険ジャパンが315億円、SOMPOひまわり生命が205億円減少した。これらは資料に示された増減内訳であり、個別の発生理由についての文章説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算参考資料|SOMPOホールディングス(8630)の適時開示 | Komori