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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高5,453,769百万円前年比 +10.5%
経常利益552,924百万円前年比 +13.3%
純利益(親会社株主帰属)422,927百万円前年比 +1.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益436円45銭
期末の財政状態
総資産15,030,015百万円
うち純資産 2,865,132 百万円自己資本比率 18.9%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+430,676
投資-53,251
財務-457,402
純増減-79,977
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,149,338百万円
セグメント別売上高セグメント 国内損害保険事業 / 当期 2,301,742百万円 / 前年同期 2,247,927百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 海外保険事業 / 当期 1,714,856百万円 / 前年同期 1,445,302百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 国内生命保険事業 / 当期 316,610百万円 / 前年同期 309,039百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 介護事業 / 当期 182,683百万円 / 前年同期 177,259百万円 / 前年同期比 増収
セグメント別利益セグメント 国内損害保険事業 / 当期 179,705百万円 / 前年同期 109,770百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 海外保険事業 / 当期 193,533百万円 / 前年同期 237,699百万円 / 前年同期比 減益、セグメント 国内生命保険事業 / 当期 20,873百万円 / 前年同期 15,943百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 介護事業 / 当期 -1,686百万円 / 前年同期 -228百万円 / 前年同期比 損失拡大
地域別売上高2,741,036百万円、991,383百万円、783,474百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益335,000百万円
年間配当予想132円 → 150円(+13.6%)
配当性向42.1%
株主還元方針基礎還元は修正連結利益の50%。原則として政策株式売却損益等(税後)の50%を追加還元し、配当のほか自己株式取得も選択肢とする。
業績の増減要因
保険引受収益は332,982百万円増加、資産運用収益は200,517百万円増加した一方、保険引受費用は338,844百万円、営業費及び一般管理費は66,288百万円、持分法投資損益は26,839百万円悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2025年5月20日開催の取締役会で、普通株式33,000,000株を上限、取得価額総額1,050億円を上限とする自己株式取得を決議。また、自己株式56,253,300株を2025年5月30日に消却することを決議した。
減損損失1,494百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 674百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,210百万円、減損損失 1,494百万円、特別法上の準備金繰入額 5,561百万円、不動産圧縮損 41百万円
減価償却費71,253百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数990,482,067
期末自己株式数50,727,779
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 5,453,769百万円(前年比 +10.5%) |
| 経常利益 | 552,924百万円(前年比 +13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 422,927百万円(前年比 +1.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 436円45銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.9% / 前期末 19.2% |
| 総資産 | 15,030,015百万円 |
| 純資産 | 2,865,132百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 430,676百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -53,251百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -457,402百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,149,338百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 335,000百万円 |
| 年間配当予想 | 132円 → 150円(+13.6%) |
| 配当性向 | 42.1% |
| 株主還元方針 | 基礎還元は修正連結利益の50%。原則として政策株式売却損益等(税後)の50%を追加還元し、配当のほか自己株式取得も選択肢とする。 |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内損害保険事業 / 当期 2,301,742百万円 / 前年同期 2,247,927百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 海外保険事業 / 当期 1,714,856百万円 / 前年同期 1,445,302百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 国内生命保険事業 / 当期 316,610百万円 / 前年同期 309,039百万円 / 前年同期比 増収、セグメント 介護事業 / 当期 182,683百万円 / 前年同期 177,259百万円 / 前年同期比 増収 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内損害保険事業 / 当期 179,705百万円 / 前年同期 109,770百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 海外保険事業 / 当期 193,533百万円 / 前年同期 237,699百万円 / 前年同期比 減益、セグメント 国内生命保険事業 / 当期 20,873百万円 / 前年同期 15,943百万円 / 前年同期比 増益、セグメント 介護事業 / 当期 -1,686百万円 / 前年同期 -228百万円 / 前年同期比 損失拡大 |
| 地域別売上高 | 2,741,036百万円、991,383百万円、783,474百万円 |
| 減価償却費 | 71,253百万円 |
| 減損損失 | 1,494百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 674百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2,210百万円、減損損失 1,494百万円、特別法上の準備金繰入額 5,561百万円、不動産圧縮損 41百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 2025年5月20日開催の取締役会で、普通株式33,000,000株を上限、取得価額総額1,050億円を上限とする自己株式取得を決議。また、自己株式56,253,300株を2025年5月30日に消却することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 990,482,067 |
| 期末自己株式数 | 50,727,779 |
| 業績の増減要因 | 保険引受収益は332,982百万円増加、資産運用収益は200,517百万円増加した一方、保険引受費用は338,844百万円、営業費及び一般管理費は66,288百万円、持分法投資損益は26,839百万円悪化した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険引受収益と資産運用収益の増加により経常収益が増加した一方、保険引受費用、営業費及び一般管理費、持分法投資損失も増加した。次期予想については、保険収益の独自予測、国内自然災害に係る正味発生損害1,100億円、市場金利・為替レート・株式相場が2025年3月末から大きく変動しないことを前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。