松井証券(8628)・リスク達成
特定の経営陣への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2020年 6月 当社代表取締役社長就任(現任)」
前回記載された代表取締役社長の交代予定について、和里田聰が2020年6月に就任し、提出日現在も現任であることを確認できる。 - FY2020代表取締役社長の交代予定有価証券報告書
「2020年6月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役11名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員には、提出日現在の状況に対して、松井道夫以外の取締役8名及び監査役である望月恭夫、甲斐幹敏の2名が再任され、以下3名の取締役が新たに選任される予定です。一方、提出日現在の代表取締役社長である松井道夫は、同総会終結の時をもって退任する予定です。」
従来、松井道夫を含む特定の経営陣への依存をリスクとしていたが、提出日時点で代表取締役社長の退任と和里田聰の就任予定が記載され、経営体制の移行が予定されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営を、経営陣及び特定の幹部社員に依存する度合いが高くなっております。特に、代表取締役社長である松井道夫は、当社の経営におけるリーダーという存在のみならず、その高い知名度が当社の社会的認知度の向上に繋がっており、当社の企業価値を最大限高めるものと考えています。」
経営陣および代表取締役社長の事業運営・認知度への依存を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、会社の規模が比較的小さいため、事業運営を、少人数の経営陣あるいは当社代表取締役社長である松井道夫に依存する度合いが高くなっております。」
少人数の経営陣および代表取締役社長への事業運営・社会的認知度の依存を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、会社の規模が比較的小さいため、事業運営を、少人数の経営陣あるいは当社代表取締役社長である松井道夫に依存する比率が高くなっております。」
少人数の経営陣、とりわけ代表取締役社長への事業運営・社会的認知度の依存をリスクとしている。