NetFxカバー先の信用リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、カバー先に差し入れている保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております(顧客の証拠金は、自己の資金とは完全に区分して、信託銀行に預託しています)。今後の経済情勢等の変化により、カバー先の信用リスクが顕在化した場合には当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
FXのカバー先に自己資金で保証金を差し入れることに伴う信用リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、カバー先に預託する保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております(顧客の証拠金は、自己の資金とは完全に区分して、信託銀行に預託しています)。」
FXのカバーモデル変更後も、自己資金で保証金を預託することに伴うカバー先信用リスクが残ることを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「カバー先に預託する保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております(顧客の証拠金は、自己の資金とは完全に区分して、信託銀行に預託しています)。」
カバーモデル変更後も、自己資金で保証金を預託することに伴うカバー先信用リスクが残ることを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、カバー先に預託する保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております(顧客の保証金は、自己の資金とは完全に区分して、信託銀行に預託しています)。」
カバーモデル変更後も、カバー先に対する信用リスクが残ることを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、カバー先に預託する保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております(顧客の保証金は、自己の資金とは完全に区分して、信託銀行に預託しています)。」
カバーモデル変更後も、カバー先に対する信用リスクが残ることを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、カバー先に預託する保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社はカバー先の信用リスクを負っております。」
カバーモデル変更後も、カバー先に対する信用リスクが残ることを継続して記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「変更後は、一部のポジションについてのカバー取引は行わず、かつ複数社を相手方としてカバー取引を行うこととなりました。」
NetFxのカバー先を一社から複数社へ広げたことで、特定のカバー先への信用リスクを分散する方向の変更を実施している。ただし、カバー先の信用リスク自体は引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はセントラル短資FX株式会社の信用リスクを負っております。今後の経済情勢等の変化により、セントラル短資FX株式会社の信用リスクが顕在化した場合には当社の財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
顧客取引のカバー先に保証金を預託することに伴い、カバー先の信用リスクを負う構造を示している。