松井証券(8628)・リスク再掲
株価指数先物取引に関する顧客信用リスクの対象拡大
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融事業の為替変動・顧客証拠金信用リスク11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「なお、株価指数先物取引、日経平均株価指数オプション取引(売建)及びFX(外国為替証拠金取引)においても、類似のリスクがあります。」
株価指数先物取引等にも顧客に対する信用リスクが及ぶことを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、株価指数先物取引、日経平均株価指数オプション取引(売建)及びFX(外国為替証拠金取引)においても、類似のリスクがあります。」
株価指数先物取引等に顧客信用リスクが及ぶことを継続して示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、株価指数先物取引、日経平均株価指数オプション取引(売建)及び店頭外国為替保証金取引(NetFx)においても、類似のリスクがあります。」
株価指数先物取引等に顧客信用リスクが及ぶことを継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、店頭外国為替保証金取引「NetFx」、株価指数先物取引、日経平均株価指数オプション取引(売建)においても、類似のリスクがあります。」
先物取引を含む株価指数関連取引に顧客信用リスクが及ぶことを継続して示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「株価指数先物取引の銘柄追加を踏まえ、「(4)信用取引等に関するリスクについて ③顧客に対する信用リスクについて」につき、「日経平均株価指数先物取引(「日経225mini」を含む)」を、「株価指数先物取引」に変更しております。」
先物取引の銘柄追加を踏まえ、顧客信用リスクの対象を日経平均株価指数先物取引(日経225miniを含む)から株価指数先物取引へ変更し、対象範囲を広げている。