松井証券(8628)・方針前進
サステナビリティに関する取締役会監督とマテリアリティ特定プロセス
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの872件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当事業年度末現在において、当社において特定したマテリアリティは以下の通りです。」
マテリアリティの特定プロセスに加え、金融市場へのアクセサビリティ、投資・資産形成支援、人的資本、ガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティ等の具体的な重要課題を一覧化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティに関する重要な事項について、取締役会が監督する体制としています。取締役会は、中長期的な企業価値向上に実質的な影響を及ぼすマテリアリティ(優先的に取り組むべき重要課題)を踏まえて、個別の施策の状況を監督しておりますが、マテリアリティは事業環境等の変化に応じて見直しを行うこととしております。また、経営企画担当部署が、サステナビリティを推進する事務局の役割を担っております。」
サステナビリティについて、取締役会による監督、経営企画担当部署による事務局運営、事業環境に応じたマテリアリティ見直しの仕組みを初めて体系的に開示している。