対面証券からオンライン証券への個人金融資産流入
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025オンライン証券顧客比率の記載値低下有価証券報告書
「一方、個人の株式保有額に占めるオンライン証券会社顧客の割合は、未だ3割程度に留まっていますが、その比率は年々拡大しています。対面型の証券会社からオンライン証券会社への株式資産の流入は継続しており、今後も、オンライン証券会社を通じた個人株式等委託売買代金の拡大余地があるものと考えます。」
個人株式保有額に占めるオンライン証券顧客の割合について、前回記載の4割程度から今回は3割程度と記載されている一方、対面証券からの資産流入と拡大余地は継続して示している。 - FY2024オンライン証券顧客比率の拡大継続有価証券報告書
「一方、個人の株式保有額に占めるオンライン証券会社顧客の割合は、未だ4割程度に留まっていますが、その比率は年々拡大しています。対面型の証券会社からオンライン証券会社への株式資産の流入は継続しており、今後も、オンライン証券会社を通じた個人株式等委託売買代金の拡大余地があるものと考えます。」
個人株式保有額に占めるオンライン証券顧客の割合が従来の3割程度から4割程度へ拡大したと説明している。 - FY2021オンライン証券顧客比率の拡大有価証券報告書
「それ以降、個人の株式等委託売買代金に占めるオンライン証券会社顧客の比率は年々上昇を続け、現在では9割を超えております。一方、個人の株式保有額に占めるオンライン証券会社顧客の割合は、未だ3割程度に留まっておりますが、その比率は年々拡大しております。」
オンライン証券顧客の比率について、個人の株式等委託売買代金では9割超、個人株式保有額では3割程度へ拡大したと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個人の株式等委託売買代金に占めるオンライン証券会社顧客の比率は年々上昇を続け、現在では9割程度を占めております。一方、個人の株式保有額に占めるオンライン証券会社顧客の割合は、未だ2割程度に留まっておりますが、その比率は年々拡大しております。対面型の証券会社からオンライン証券会社への株式資産の流入は継続しております。」
個人の株式売買代金に占めるオンライン証券顧客の比率は約9割、株式保有額では約2割で、対面証券からの資産流入が続くという事業環境認識を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人の株式等委託売買代金に占めるオンライン証券会社顧客の比率は年々上昇を続け、現在では9割近くを占めております。一方、個人の株式保有額に占めるオンライン証券会社顧客の割合は、未だ2割程度に留まっておりますが、その比率は年々拡大しております。対面型の証券会社からオンライン証券会社への株式資産の流入は継続しております。」
対面証券からオンライン証券への資産流入という事業環境を継続し、オンライン証券顧客の比率を売買代金で約9割、株式保有額で約2割と数値化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「対面証券に預けられている個人投資家の金融資産は継続的にオンライン証券業界に流入し、個人株式保有額に占めるオンライン証券の割合は年々拡大しております。」
個人投資家の金融資産が対面証券からオンライン証券へ流入する事業環境を継続して示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「対面証券に預けられている個人投資家の金融資産は継続的にオンライン証券業界に流入しております。」
個人投資家の金融資産が対面証券からオンライン証券業界へ継続的に流入しているという事業環境を示している。