NetFxカバーモデルの複数社化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020実績引用有価証券報告書
「またFX事業について、2017年5月に事業モデルを全面的に見直し、顧客の注文を全てカバーするブローキング・モデルから、当社が自己ポジションを持ちながら、直接インターバンク市場へアクセスしてカバー取引を行うトレーディング・モデルへ転換しました。それによって、カバーコストを削減し、収益性が大幅に改善しています。」
FXのブローキング・モデルからトレーディング・モデルへの転換を、カバーコスト削減と収益性改善の過去の実績として引き続き引用している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「またFX事業について、2017年5月に事業モデルを全面的に見直し、顧客の注文を全てカバーするブローキング・モデルから、当社が自己ポジションを持ちながら、直接インターバンク市場へアクセスしてカバー取引を行うトレーディング・モデルへ転換しました。それによって、カバーコストを削減し、収益性が大幅に改善しています。」
FXのカバーモデル変更を、2017年5月のブローキング・モデルからトレーディング・モデルへの転換として説明し、カバーコスト削減と収益性改善の実績を引用している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「また、FXについてはカバーモデルを変更し、収益性が改善しました。」
NetFxのカバーモデル変更を、収益性が改善した実績として継続して引用している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、FXについてはカバーモデルを変更し、収益性が改善しました。」
NetFxのカバーモデル変更を、収益性が改善した要因として引き続き実績とともに引用している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、FXのカバーモデルを変更し、収益性が改善しました。」
NetFxのカバーモデル変更を、収益性が改善した要因として実績とともに引用している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、当第1四半期累計期間において、ディーリングによる収益の向上等を目的として、店頭外国為替保証金取引(NetFx)のカバーモデルの変更を実施いたしました。変更前は、顧客との相対取引で発生した全てのポジションについて一社を相手方としてカバー取引を行っておりましたが、変更後は、一部のポジションについてのカバー取引は行わず、かつ複数社を相手方としてカバー取引を行うこととなりました。」
平成30年3月期に予定していたNetFxのカバーモデル変更を実施し、複数社とのカバー取引および一部ポジションの非カバー運用へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、平成30年3月期にNetFxのカバーモデル変更を行う予定です。これにより、セントラル短資FX株式会社を含む複数社を相手方としてカバー取引を行うこととなり、カバー先の信用リスクはカバーモデル変更前より分散される見込みです。」
平成30年3月期にカバー取引先を複数社化し、特定のカバー先への信用リスクを分散する計画を示している。