松井証券(8628)・リスク再掲
米国株取引に伴う取次先への保証金差入れ・信用リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当四半期報告書提出日現在、米国株取引においても信用取引を提供しております(2023年10月開始)。信用取引のリスクは、「(3) 信用取引等に関するリスクについて」における信用取引及び一般信用取引のリスクの記載をご参照ください。」
米国株取引における信用取引を2023年10月から提供していること、およびそれに伴う信用取引リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、当四半期報告書提出日現在、米国株取引においても信用取引を提供しております(2023年10月開始)。信用取引のリスクは、「(3) 信用取引等に関するリスクについて」における信用取引及び一般信用取引のリスクの記載をご参照ください。」
米国株取引で2023年10月に信用取引の提供を開始し、取次先への保証金差入れ・信用リスクに加えて、信用取引に伴うリスクの対象が拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、米国株取引においても取次先に保証金を差し入れており、その保証金は当社の自己資金で充当しているため、当社は取次先の信用リスクを負っております(顧客の預り金は、自己の資金と完全に区分して、信託銀行に預託しています)。このため、上記の外国為替証拠金取引に関してカバー先へ差し入れている保証金と同様のリスクがあります。」
新たに開始した米国株取引では、取次先へ自己資金による保証金を差し入れることに伴い、取次先の信用リスクを負う構造を記載している。