松井証券(8628)・施策再掲
少額投資無料枠の拡大と一日信用取引の金利・貸株料引下げ
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融取引手数料無料化による収益補填の不確実性5社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「一日信用取引」にかかる金利・貸株料を無料化し、デイトレードに関して業界最安水準の取引コストを実現しました。」
一日信用取引の金利・貸株料無料化と業界最安水準の取引コストを実現した施策を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「一日信用取引」にかかる金利・貸株料を無料化し、デイトレードに関して業界最安水準の取引コストを実現しました。」
一日信用取引について、従来の金利・貸株料引下げからさらに進み、金利・貸株料を無料化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式取引について、手数料及び金利等の改定を行い、少額投資における無料枠の拡大、デイトレード専用の信用取引サービス「一日信用取引」における金利・貸株料の引き下げ等を実施しました。」
少額投資の無料枠拡大と一日信用取引の金利・貸株料引下げを、当事業年度の料金施策として継続して説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の取組みとしては、株式取引について、手数料および金利等の改定を行い、少額投資における無料枠の拡大、デイトレード専用の信用取引サービス「一日信用取引」における金利・貸株料の引き下げ等を実施しました。」
株式取引について、少額投資の無料枠を拡大し、一日信用取引の金利・貸株料を引き下げる料金施策を実施している。