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松井証券(8628)・事実顧客預り・信用取引関連項目の通期拡大

顧客預り金の増加に伴う預託金・負債の拡大

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顧客預り・信用取引関連項目の通期拡大有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、対前事業年度末比20.7%増の1,354,059百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同20.6%増の749,012百万円となったことや、信用取引貸付金が同27.1%増の423,617百万円となったことによるものです。負債合計は、同21.7%増の1,271,712百万円となりました。」

    預り金・受入保証金の増加に伴う預託金の拡大と、信用取引貸付金の増加により、総資産・負債が通期で拡大している。
  2. 2026-04-27その他業績予想の修正

    「これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同20.6%増の749,012百万円となったことや、信用取引貸付金が同27.1%増の423,617百万円となったことによるものです。」

    預託金および信用取引貸付金の増加により、資産・負債の規模が前期末から拡大した。
  3. FY2026-H1顧客預り関連項目拡大と短期借入金減少有価証券報告書

    「当中間会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比11.6%増の1,251,800百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金の増加等に伴い、預託金が同24.6%増の774,412百万円となったことによるものです。負債合計は、同12.1%増の1,172,222百万円となりました。これは主として、預り金が同27.1%増の462,271百万円となったことや、受入保証金が同30.7%増の366,284百万円となったことによるものです。なお、信用取引貸付金が同9.4%減の302,022百万円となったこと等に伴い、短期借入金は同26.4%減の222,900百万円となりました。」

    預り金・受入保証金の増加に伴い預託金、総資産および負債が拡大する一方、信用取引貸付金の減少等に伴い短期借入金は減少している。
  4. FY2025-H1顧客預り関連項目の減少と短期借入金の増加有価証券報告書

    「当中間会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比6.8%減の1,092,357百万円となりました。これは主として、預り金の減少等に伴い預託金が同14.0%減の602,212百万円となったことによるものです。 負債合計は、同7.4%減の1,014,964百万円となりました。これは主として、預り金が同9.0%減の387,357百万円となったことによるものです。なお、信用取引借入金は同83.6%減の7,027百万円となりましたが、短期借入金は同13.0%増の270,000百万円となっており、両者の合算では同1.7%減となりました。また、信用取引貸付金は同2.0%減の305,478百万円となりました。」

    預り金の減少に伴い預託金、総資産および負債が前事業年度末から減少した一方、短期借入金は増加した。信用取引貸付金は2.0%減少している。
  5. FY2024顧客預り関連項目の通期拡大有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、対前事業年度末比20.1%増の1,172,667百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同26.5%増の700,212百万円となったことや、信用取引貸付金が同13.3%増の311,624百万円となったことによるものです。」

    預り金・受入保証金の増加に伴い預託金が26.5%増加し、信用取引貸付金も13.3%増加したことで、資産・負債が通期で拡大している。
  6. FY2024-Q3顧客預り関連項目の拡大有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比9.7%増の1,070,234百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同15.7%増の640,112百万円となったことによるものです。負債合計は、同10.8%増の996,824百万円となりました。これは主として、預り金が同27.5%増の415,625百万円となったことや、受入保証金が同10.1%増の276,076百万円となったことによるものです。」

    預り金および受入保証金の増加に伴い、預託金、総資産および負債が前事業年度末から拡大している。
  7. FY2024-Q2顧客預り関連資産・負債の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比11.0%増の1,083,050百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同18.2%増の654,012百万円となったことによるものです。負債合計は、同11.9%増の1,006,961百万円となりました。これは主として、預り金が同23.4%増の402,398百万円となったことや、受入保証金が同10.3%増の276,767百万円となったことによるものです。」

    預り金および受入保証金の増加に伴い、預託金、総資産および負債が前事業年度末から拡大している。
  8. FY2024-Q1顧客預り関連資産・負債の拡大有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比14.4%増の1,116,574百万円となりました。これは主として、預り金及び受入保証金等の増加に伴い預託金が同23.4%増の682,612百万円となったことによるものです。負債合計は、同15.9%増の1,042,960百万円となりました。これは主として、預り金が同31.3%増の428,209百万円となったことや、受入保証金が同18.2%増の296,378百万円となったことによるものです。」

    預り金および受入保証金の増加に伴い、預託金、総資産および負債が前事業年度末から拡大している。
  9. FY2023信用取引関連資産・負債の通期拡大有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、対前事業年度末比11.0%増の976,026百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同18.9%増の275,075百万円となったことや、預り金等の増加に伴い預託金が同4.3%増の553,312百万円となったこと、現金・預金が同38.4%増の79,331百万円となったことによるものです。負債合計は、同12.4%増の899,673百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加等に伴い短期借入金が同31.0%増の219,900百万円となったことや、有価証券貸借取引受入金が同84.3%増の39,452百万円増加したこと、預り金が同5.4%増の326,031百万円となったことによるものです。」

    通期末には信用取引貸付金、預託金、短期借入金、預り金等が前期末から増加し、信用取引関連の資産・負債が再拡大した。
  10. FY2023-Q3信用取引関連資産・負債の拡大継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比8.7%増の956,249百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同21.4%増の281,015百万円となったことや、預り金等の増加に伴い預託金が同4.6%増の555,112百万円となったことによるものです。 負債合計は、同10.1%増の881,801百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加等に伴い短期借入金が同22.1%増の204,900百万円となったことや、預り金が同10.3%増の341,345百万円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金、預託金、預り金および短期借入金が前事業年度末から増加し、資産・負債がともに拡大している。前四半期までの信用取引関連項目の再拡大が続いている。
  11. FY2023-Q2信用取引関連資産・負債の再拡大有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比6.0%増の931,873百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同18.1%増の273,362百万円となったことによるものです。 負債合計は、同6.7%増の854,364百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加に伴い短期借入金が同35.8%増の227,900百万円となったことによるものです。」

    FY2022末に縮小していた信用取引貸付金と短期借入金が、それぞれ18.1%、35.8%増加し、信用取引関連の資産・負債が再び拡大している。
  12. FY2023-Q1信用取引関連資産・負債の再拡大有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比3.1%増の906,293百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同10.3%増の255,285百万円となったことによるものです。負債合計は、同3.8%増の830,754百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加に伴い短期借入金が同17.9%増の197,850百万円となったことによるものです。」

    FY2022末に縮小していた信用取引貸付金と短期借入金が、当第1四半期会計期間末にはそれぞれ10.3%、17.9%増加し、資産・負債が再び拡大している。
  13. FY2022信用取引関連資産・負債の通期縮小有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、対前事業年度末比8.6%減の879,394百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同16.5%減の231,435百万円となったことや、預り金等の減少に伴い預託金が同5.9%減の530,512百万円となったことによるものです。」

    FY2022末は信用取引貸付金、預託金、総資産が前期末から減少した。負債も短期借入金と預り金の減少を主因に9.3%縮小している。
  14. FY2022-Q3顧客預り金・信用取引関連項目の減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比5.8%減の906,472百万円となりました。これは主として、預り金の減少等に伴い預託金が同6.2%減の529,212百万円となったことによるものです。負債合計は、同5.9%減の830,464百万円となりました。これは主として、信用取引貸証券受入金が同34.6%減の31,253百万円となったことや、預り金が同3.4%減の324,550百万円となったこと、また、短期借入金が同4.8%減の197,900百万円となったことによるものです。」

    預り金の減少等に伴い預託金、総資産および負債が前事業年度末から減少し、信用取引貸証券受入金や短期借入金も縮小している。
  15. FY2022-Q2信用取引関連資産・負債の縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比1.9%減の943,815百万円となりました。これは主として、顧客の信用取引の売建の減少に伴い、売建に必要な有価証券の調達が減少した結果、借入有価証券担保金が同30.1%減の21,226百万円となったことによるものです。負債合計は、同2.0%減の864,976百万円となりました。これは主として、短期借入金が同5.3%減の196,900百万円となったことや、信用取引貸証券受入金が同19.4%減の38,529百万円となったことによるものです。」

    信用取引の売建減少に伴う借入有価証券担保金、短期借入金および信用取引貸証券受入金の減少を背景に、総資産・負債が前事業年度末から縮小している。
  16. FY2022-Q1預託金・総資産・負債の減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比2.9%減の933,627百万円となりました。これは主として、預り金の減少等に伴い預託金が同4.4%減の539,312百万円となったことによるものです。負債合計は、同2.9%減の857,294百万円となりました。」

    前期までの顧客預り関連項目の増加局面から、当第1四半期は預り金の減少等に伴い預託金、総資産および負債が減少した。
  17. FY2021信用取引関連資産・負債の急拡大有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、対前事業年度末比35.8%増の961,791百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同79.6%増の277,143百万円となったことや、預り金や受入保証金等の増加に伴い預託金が同25.5%増の564,012百万円となったことによるものです。負債合計は、同40.5%増の882,578百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加等に伴い短期借入金が同163.5%増の207,900百万円となったことや、預り金が同24.4%増の335,941百万円となったこと、また、受入保証金が同16.8%増の248,255百万円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金、預託金、預り金、受入保証金および短期借入金が前期末から大幅に増加し、信用取引関連の資産・負債の拡大が進んでいる。
  18. FY2021-Q3信用取引関連資産・負債の拡大継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比23.2%増の872,496百万円となりました。これは主として、預り金や受入保証金等の増加に伴い預託金が同20.3%増の540,712百万円となったことや、信用取引貸付金が同42.9%増の220,517百万円となったことによるものです。負債合計は、同26.7%増の795,840百万円となりました。これは主として、預り金が同22.7%増の331,297百万円となったことや、信用取引貸付金の増加等に伴い短期借入金が同77.3%増の139,900百万円となったこと、また、受入保証金が同13.7%増の241,753百万円となったことによるものです。」

    預託金、信用取引貸付金、預り金、受入保証金および短期借入金が前事業年度末から増加し、信用取引関連の資産・負債の拡大が続いている。
  19. FY2021-Q2信用取引関連資産・負債の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比18.8%増の841,752百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同41.1%増の217,697百万円となったことや、預り金や受入保証金等の増加に伴い預託金が同11.6%増の501,612百万円となったことによるものです。負債合計は、同21.3%増の762,032百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金の増加等に伴い短期借入金が同93.8%増の152,900百万円となったことや、預り金が同8.7%増の293,538百万円、受入保証金が同10.3%増の234,417百万円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金、預託金、預り金および受入保証金が増加し、信用取引貸付金の増加に伴って短期借入金も大幅に増加した。前期までの信用取引関連項目の縮小から、当四半期は拡大に転じている。
  20. FY2020預り金増加と信用取引貸付金減少の併存有価証券報告書

    「当事業年度末において、預り金は同13.1%増の270,003百万円、受入保証金は同5.0%増の212,539百万円となりました。これに伴い、預託金は同5.8%増の449,312百万円となりました。また、信用取引貸付金が同20.5%減の154,302百万円となったことに伴い、短期借入金は同19.3%減の78,900百万円となりました。」

    顧客預り金、受入保証金および預託金が増加する一方、信用取引貸付金と短期借入金は減少しており、顧客預り関連項目の増加と信用取引関連項目の縮小が併存している。
  21. FY2020-Q3預り金増加と信用取引貸付金減少の併存有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末において、預り金は同25.8%増の300,466百万円、受入保証金は同3.7%増の209,885百万円となりました。これに伴い、預託金は同14.4%増の485,712百万円となりました。また、信用取引貸付金が同4.4%減の185,563百万円となった一方、短期借入金は同5.2%増の102,900百万円となりました。」

    預り金、受入保証金および預託金が前事業年度末から増加する一方、信用取引貸付金は減少し、短期借入金は増加している。顧客預り関連項目の増加と信用取引貸付金の減少が併存する構造を示している。
  22. FY2020-Q2信用取引貸付金減少下で預り金増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比0.5%減の692,217百万円となりました。これは主として、信用取引借証券担保金が同117.0%増の18,366百万円となる一方で、信用取引貸付金が同6.7%減の181,091百万円となったことによるものです。負債合計は、同1.7%増の609,782百万円となりました。これは主として、先物取引受入証拠金の預託方式を直接預託に変更したこと等により、受入保証金が同5.9%減の190,441百万円となる一方で、預り金が同8.5%増の259,198百万円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金の減少により資産合計は前事業年度末から減少した一方、預り金は増加している。受入保証金は先物取引受入証拠金の預託方式変更等により減少した。
  23. FY2020-Q1信用取引関連資産・負債の期末減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比3.6%減の671,132百万円となりました。そのうち、信用取引貸付金は同4.1%減の185,994百万円となりました。負債合計は、同1.5%減の590,132百万円となりました。これは主として、短期借入金が同13.0%減の85,050百万円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金と短期借入金が前事業年度末からさらに減少し、信用取引関連資産・負債の縮小が続いている。一方、預り金と受入保証金は増加している。
  24. FY2019信用取引関連資産・負債のさらなる縮小有価証券報告書

    「信用取引貸付金が同37.0%減の194,027百万円となったことに伴い、短期借入金が同47.9%減の97,800百万円、信用取引借入金が同89.2%減の4,016百万円となりました。」

    信用取引貸付金の減少に伴い、短期借入金等の信用取引関連負債も大きく減少している。
  25. FY2019-Q3信用取引関連資産・負債の縮小有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比16.2%減の7,006億66百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同27.3%減の2,239億61百万円となったことによるものです。負債合計は、同17.8%減の6,060億17百万円となりました。これは主として、短期借入金が同38.1%減の1,161億円となったことによるものです。」

    信用取引貸付金と短期借入金の減少を主因として、資産・負債が前事業年度末から大きく縮小している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比6.9%減の7,788億75百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同22.6%減の2,383億82百万円となったことによるものです。負債合計は、同7.6%減の6,815億42百万円となりました。これは主として、短期借入金が同41.3%減の1,101億円となったことによるものです。純資産合計は、同1.4%減の973億33百万円となりました。」

    信用取引貸付金と短期借入金の減少により資産・負債が前事業年度末から減少する一方、預り金、受入保証金、預託金は増加しており、顧客預り関連項目と信用取引関連項目の動きが分かれている。
  27. FY2019-Q1信用取引貸付金減少下で顧客預り関連項目が増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、対前事業年度末比2.2%減の8,179億14百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同6.3%減の2,887億29百万円となったことによるものです。当第1四半期会計期間末において、預り金は同8.2%増の2,738億24百万円、受入保証金は同6.1%増の2,204億75百万円となりました。預託金は同1.8%増の4,635億12百万円となりました。」

    信用取引貸付金の減少により資産合計は前事業年度末から減少した一方、預り金、受入保証金、預託金は増加している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、前事業年度末比8.5%増の8,363億18百万円となりました。これは主として、信用取引貸付金が同29.9%増の3,080億37百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比9.1%増の7,375億67百万円となりました。」

    信用取引貸付金の増加を背景に、資産および負債が前事業年度末から増加する構造を継続して示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比14.5%増の8,821億22百万円となりました。これは主として、預り金等の増加に伴い預託金が同16.3%増の5,435億12百万円となったことや、信用取引貸付金が同16.9%増の2,772億25百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比16.5%増の7,871億68百万円となりました。」

    顧客預り金等の増加に伴い、預託金、信用取引貸付金、資産および負債が前事業年度末から増加する構造を継続して示している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比5.4%増の8,120億11百万円となりました。これは主として、預り金等の増加に伴い、預託金が同9.9%増の5,135億12百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比6.0%増の7,162億40百万円となりました。これは主として、預り金が同16.0%増の3,155億40百万円となったことや受入保証金が同9.0%増の2,238億38百万円となったことによるものです。」

    顧客預り金・受入保証金の増加に伴い、預託金、資産、負債が前事業年度末から増加する構造を継続して示している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比6.5%増の8,209億67百万円となりました。これは主として、預り金等の増加に伴い、預託金が同8.9%増の5,090億12百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比7.7%増の7,279億49百万円となりました。これは主として、預り金が同15.9%増の3,152億13百万円となったことによるものです。」

    顧客預り金の増加に伴い、預託金、資産、負債が前事業年度末から増加する構造を継続して示している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度末の資産合計は、前事業年度末比16.2%増の7,707億16百万円となりました。これは主として、預り金等の増加に伴い、預託金が同24.3%増の4,672億12百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比18.4%増の6,758億96百万円となりました。これは主として、預り金が同35.8%増の2,720億48百万円となったことによるものです。」

    顧客預り金の増加に伴い、預託金・資産・負債が前事業年度末から増加する構造を通期でも示している。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比12.6%増の7,472億75百万円となりました。これは主として、預り金等の増加に伴い顧客分別金が増加したことにより、預託金が同33.6%増の5,022億12百万円となったことによるものです。負債合計は、前事業年度末比14.8%増の6,552億84百万円となりました。これは主として、預り金が同54.0%増の3,083億46百万円となったことによるものです。純資産合計は前事業年度末比0.8%減の919億91百万円となりました。」

    平成28年12月末に預り金等の増加を背景として預託金、資産合計、負債合計が前事業年度末から増加する一方、純資産合計は減少している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
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顧客預り金の増加に伴う預託金・負債の拡大|松井証券(8628)の変遷 | Komori