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決算8628松井証券金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

株式市場の活況を背景に取引が拡大し、営業収益と各利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比24.7%増の108億06百万円となった。

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規模
24.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高28,899百万円前年比 +25.9%
営業利益10,806百万円前年比 +24.7%
経常利益10,721百万円前年比 +24.8%
純利益(親会社株主帰属)7,029百万円前年比 +18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,070,234百万円
うち純資産 73,410 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

二市場の株式等売買代金が前年同期比20%増加し、個人の株式等委託売買代金が同30%増加したことなどを背景に、当社の株式等委託売買代金が同33%増加した。これにより受入手数料が増加し、信用取引平均残高の増加や有価証券貸借取引収支の増加により金融収支も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 609百万円
減価償却費2,332百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高28,899百万円(前年比 +25.9%)
営業利益10,806百万円(前年比 +24.7%)
経常利益10,721百万円(前年比 +24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,029百万円(前年比 +18.7%)
総資産1,070,234百万円
純資産73,410百万円
減価償却費2,332百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 609百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因二市場の株式等売買代金が前年同期比20%増加し、個人の株式等委託売買代金が同30%増加したことなどを背景に、当社の株式等委託売買代金が同33%増加した。これにより受入手数料が増加し、信用取引平均残高の増加や有価証券貸借取引収支の増加により金融収支も増加した。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式等委託売買代金の増加により受入手数料が増加したほか、信用取引平均残高の増加に伴う信用取引収支の増加や有価証券貸借取引収支の増加により金融収支も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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